頭をからっぽにしたいときに見たいアニメ『 C -the money of soul and possibility control- 』

頭をからっぽにしたいときに見たいアニメ『 C -the money of soul and possibility control- 』

何も考えたくない時には、このアニメを観ませんか?複雑で難しい内容ですが、終わった後には、観る前のような憂鬱な気分や、悲しいこと、怒っていたことなどすっかり忘れているかもしれません。

竜の子プロダクション制作の日本のテレビアニメ

2011年4月から6月にかけてフジテレビ・ノイタミナ枠で放送。副題には『 THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL 』と表記されているが、アニメ題は『C』だけとなっている。作品の企画時のタイトルは「CONTROL」であったらしいが、同時期に放送される同タイトルの番組が発覚したため(『CONTROL〜犯罪心理捜査〜』のことかと)、頭文字を取り「C」とし、様々な意味を込められるようにしたと言われています。

 

THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL

 

なので検索でタイトルをFULLで入力してもアニメ公式サイトはでませんので、公式サイトを見たい方は『C アニメ』と入れるとよいでしょう。

そう遠くない近未来の日本が舞台

密かに混じるミダスマネーによって日本経済は回復しつつあったが、その恩恵は国民に反映されず、不可思議な事件や自殺は次々と起こり、不安な時代が続く。大学生の主人公は、突然現れた金融街の使者に「未来を担保に、ご融資させていただきます」と言われ、多額の金を銀行口座に振り込まれる。その金に何気なく手をつけるが、そこで待っていたのは金融街にて自身と周りの人々の未来を代償にしたミダスマネーの奪い合い『ディール』を強制される『アントレプレナー』としての道だった―。

 

Cの世界観に引きずり込まれた感じ

なにより突き詰められた設定と繊細で細かな描写に物凄く想像力を掻き立てられた作品でした。キャラクターデザインや、OP・EDもとても良く全体的に良作品だと思います。戦闘シーンの派手さはないが言葉一つ一つがよく考えられていて、世界観が難しく感じるがその中でも印象的なのは“どんなものにも必ず人類をよりよく導くための意味がある”。是非続きが見たい!そんなふうに思わせてくれる作品です。

とても面白い作品です。見てしまえば多少の難しいさがクセとなり、よいスパイスになってくれ、より一層アニメを楽しめることと思います。お時間があれば是非ご覧ください。

 

(c) 「C」製作委員会

引用元: [ C ] OFFICIAL SITE


※このページは、公開からおおよそ569 アクセスがありました。

ライティング:さっちん さん

頭をからっぽにしたいときに見たいアニメ『 C -the money of soul and possibility control- 』

お気に入り記事をシェアして下さい

この記事に関するコメント

ABOUTこの記事をかいた人

さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪