梅雨だからこそ世界観に浸れる作品2つをご紹介!

梅雨だからこそ世界観に浸れる作品2つをご紹介!

最近の雨の量は尋常じゃないですが、みなさん雨を嫌いになっていたりしませんかー!?

じめじめ蒸し暑くて出勤は怠いし、すっきり晴れず洗濯物も干せなくて、子ども達はせっかくプール開きしたのに入れない……なんて、家族全員がいろいろと溜め込む気候だと思います。

しかしこんな季節だからこそ、じっくりとその世界観に浸れる作品もあるんです!!

今回は梅雨だからこそ見てほしい、そんな2作品をご紹介します!

言の葉の庭

言の葉の庭1

知ってる人は「来ると思った!」って思う作品だと思います!
秒速5センチメートル」で圧倒的に美しい世界を描き出した新海誠監督の作品。
空から静かに降り注ぐ雨粒一つ一つが水面を叩く描写のなんと美しい事か、と思わず見惚れてしまいます。

アニメ作品自体を見たことがない人でも、「大成建設」さんのやけに美しいアニメCMを見たことはありませんか?

30秒間でもグッと引き込まれてしまうあの世界観で描かれる雨の描写、本当に圧巻です。
作品の詳細レビューコラムはこちら

『 言の葉の庭 』切ない恋を思い出したら見て欲しい物語

8月から公開する劇場版アニメ「君の名は。」に先駆け、美しい雨を愛おしむのもいいと思います!

WOLF’S RAIN(ウルフズレイン)

WOLF'S RAIN

梅雨との関連はほとんどないと言って差し支えなさそうなハードボイルドなSFファンタジー作品ですが、梅雨を思わせてくれるのはOPムービー。

このOPを見た後だと、雨の街が物凄くカッコよく見えるようになります。

どんよりとした雲の下にカラスがいるだけでカッコいい。雨が降りそうなのにノラ猫が歩いているとかカッコいい。路地裏のネズミすらカッコいい

もしかしたら雨って最高にカッコいい自然現象なのかもしれないと錯覚さえ覚えます。
台風が来たときに「ワルプルギスの夜ごっこ」(魔法少女まどか☆マギカに由来)をしていても、雷が鳴ったときに「レールガンごっこ」(とある科学の超電磁砲に由来)をしていても、直近に見たものに思考が影響される人は多いはず!

出勤途中の高架下を、狼が走っているかもしれない。救急車に反応して鳴きわめいている犬の声はもしかしたら狼のものなのかもしれない。ほんのちょっとこんな妄想がよぎるだけで少しテンションが上がります。

人類の終焉が間近に迫る地球で、最後の楽園はあるのか?アニメ「 WOLF’S RAIN 」をじっくり見てみよう

このじめじめとした季節、アニメを楽しみながら是非乗り切ってください!

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


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ライティング:井之上 さん

梅雨だからこそ世界観に浸れる作品2つをご紹介!

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井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。