甲鉄城のカバネリ 感想 第1話 「脅える屍」

甲鉄城のカバネリ

初めまして。

『 甲鉄城のカバネリ 』の、連載コラムを書かせて頂くことになりました。

ストーリーはもちろん、
劇場版に引けをとらない作画、作品の世界観を引き立てる音楽など、
素晴らしさ満載の、このアニメ。

オープニングテーマの、
「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」/ EGOIST
は、筆者が愛してやまないクリエイター、ryoさんが、作詞・作曲・編曲を手がけております。
視聴される際は、是非、聴いてみて下さいね。

では、早速、第1話のまとめを書かせて頂きます。

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甲鉄城のカバネリ 感想  第1話 「 脅える屍 」

舞台は、極東の島国である、日ノ本(ひのもと)。世界は、不死の怪物「カバネ」に覆い尽くされており、日ノ本では、「駅」と呼ばれる砦を、装甲蒸気機関車「駿城(はやしろ)」で行き来し、生産物を融通することで、生活を保っていた。

主人公の生駒(いこま)は、「駅」の一つである、顕金駅で暮らす少年。

生駒は、蒸気鍛冶をしながら、密かに、カバネに対抗するための、武器の開発をおこなっていた。

そんなある日、謎の少女、無名(むめい)を乗せた「駿城」、甲鉄城が、顕金駅に立ち寄る。そして、同日、カバネに乗っ取られた、別の「駿城」の突入により、顕金駅は、カバネに襲われた。

開発した武器の効果を試すため、逃げ惑う人々の中を、逆走する生駒だったが……?!

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芯の強さと、行動力を持った、王道の主人公と、謎だらけのヒロイン。

そして、和風な世界観×スチームパンクという、斬新な組み合わせ。

第1話から、非常に惹きこまれました。

この先の展開が気になります。

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

引用元: 「 甲鉄城のカバネリ 」公式サイト


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ライティング:吉野 亜美 さん

甲鉄城のカバネリ

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ABOUTこの記事をかいた人

吉野 亜美

初めまして。 駆け出しライターの吉野と申します。 アニメはもちろん、本(小説・漫画・雑誌など全般)とゲームが大好きです。 私の記事が、作品に触れるきっかけになれば、幸いです。 よろしくお願い致します。