独特の世界観でファンを魅了し続ける「 灰羽連盟 」をご存知ですか?

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多くのユーザーがその不思議な世界観に引きずり込まれたアニメ「 灰羽連盟 」をご存知ですか?ま多くのユーザーがず引き込まれたのが世界観!そして油絵で書かれた絵画を見ているかの様な作画。ゆっくりと流れる音楽も、「 灰羽連盟 」世界の時間の流れを示すような、落ち着いた感じの気持ちよいBGM・・・。

気になるところがありすぎて1話1話みるたびに自分なりの考察が必要になるでしょう(笑

灰羽連盟

「 灰羽連盟 」では、人は繭のようなものから生まれてくる

ストーリーは繭の中から主人公が生まれるところから始まっていきます、赤ちゃんの状態ではなく少女として繭から生まれてきて「灰羽」となっていきます。と、いっても年齢はバラバラで3歳~18歳くらいの間で生まれてき繭もランダムでタンポポの綿毛みたいに着床した場所に芽吹くので、誰もいない家屋で繭になったら・・・。という話もあります。

「 灰羽連盟 」の 3つの種族 と街を囲む壁

この世界では大きく分けると3つの人種がいてます。まず。物語の中心となる「灰羽」、そして「街の人々」次に「トーガ」です。灰羽はその名のとおり背中に羽が生えています、最初からではなく、成長と共に生えてきます。街の人々は普通の人々で、彼らには羽は生えてません。トーガという種族は外交官や行商人のような人達で、街を囲む「壁」の外から街へやって来ては、物資や情報らを持ってきます。壁の外に出ることができるのは、トーガと言われる種族だけなのです。

灰羽や街の人々は自由に壁を越えて外側に出ることができません。アニメ「 進撃の巨人 」に登場する、街を囲む壁と同様のものだと考えてもらえれば、イメージが容易ですね。

街では肩身が狭い「 灰羽 」。その背景と特殊な事情とは?

天使の様な格好をしている灰羽ですが、結構肩身が狭く街外れの家に住むとか街の人々が使い古した物でなければ使用してはいけないなどルールがあります。なぜ、そんなルールがあるのか?壁の外はどうなってるのか?気になるところだらけです。しかしながら説明はなく自分で考察して答えをださなければなりません。

あなたも是非1度「 灰羽連盟 」の世界観を覗いてみて、「ここはこうなんじゃないか!?」と自分的な考察してみるのはいかがでしょうか。

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


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ライティング:あにぶ編集部 さん

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