君も私も坂道を登りたくなる!?アニメ「 弱虫ペダル 」の魅力はここにあり!?

弱虫ペダル

アニメ「 弱虫ペダル 」は原作・渡辺航の秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年より現在にかけて連載中の男子高校生たちの熱いロードレースを描いた青春スポーツ作品です。

製作会社は名探偵コナンやそれいけ!アンパンマンでおなじみであり、今や世界へ通ずるトムス・エンタテイメント。

 がんばる魅力がたっぷりのアニメ「 弱虫ペダル 」のストーリーは?

主人公の小野田坂道はドジでアニメおたくのただの高校一年生。新しい高校生活、漫画研究部に所属しようとするも部員の人数が足りず、活動停止状態になっている状態を知って落胆してしまいます。

しかし様々なキャラクターとの出会いから、ロードバイクの存在や熱さ、楽しさを知り彼の通うそう北高校の自転車競技部に入部することを決意します。

 

衰えないアニメ「 弱虫ペダル 」の魅力はここにある!

まず、弱虫ペダルの人気の秘密は登場キャラクターの多さとそれぞれのキャラクターに関するストーリーの深さだと思います。

キャラクターが多い、ビジュアルがかっこいいというだけではなく、彼らにはそれぞれの熱い思いや因縁、意気込みが細かく描写されており、感情移入してしまったファンの方も多いのではないでしょうか。

私が目を付けているキャラクターは主人公・小野田坂道の所属する総北高校のライバル校、箱根学園自転車競技部3年生の「東堂尽八」。

「登れる上にトークも切れる!さらにこの美形!天はオレに三物を与えた!」

自らを「眠れる森の美形」と称してしまう彼のナルシスト発言の数々には最初おののく人も少なくないでしょう。しかし彼には自転車で絶対に倒したいライバル、総北高校3年の巻島裕介の存在が大きく影響し、絶対に「こいつには負けたくない」という信念が回想シーンから本編全域に渡って伝わってきます。

弱虫ペダル

この「執念」という意味ではこの二人のキャラクターの魅力は語り尽くせないほどです。
他にもつらい過去を背負う選手や、絶対の覚悟を持つ選手、たくさんの魅力的なキャラクターがいて、誰かを応援したくなること間違い無しです。

原作のスピンオフ作品「弱虫ペダル スペアバイクシリーズ」ではこの2人に関して更に本編から掘り下げたストーリーを掲載しており、アニメと併せて視聴するとアツさがこみあげてきますよ。

アニメ「 弱虫ペダル 」の「Cパート」ってなんだろう?

アニメ弱虫ペダルの「Cパート」の存在をご存知ですか。

普通、アニメは前半後半で構成されていますが弱虫ペダルの場合、エンディングテーマの後、「Cパート」という後編が存在しています。

Cパートでは主に本編では描かれなかったサイドストーリーが観れるのが魅力です。先述したように、弱虫ペダルはキャラクターも多いぶんそのそれぞれのストーリーや設定が細かく、それに関するストーリーが展開されていることが多数あります。

あのキャラとこのキャラがこんなことを!?こんな特技が…!?などなど、自転車競技意外のプライベートでの意外な一面が見れるかも…?エンディングが終わっても目が離せない!それがアニメ版弱虫ペダルの魅力のひとつかもしれませんね。

アニメ「 弱虫ペダル 」の第3期へ向けて・・・

アニメ版弱虫ペダルは今後、3期が始まる予定となっております。

まだ1期も観ていないよ…という方もこれを期に予習がてらに視聴してみませんか?
原作も週間少年チャンピオンで連載中ですし、舞台など原作から広がった他のコンテンツも目が離せないところです。

加えて、直接本編とは関係ありませんがこのアニメがきっかけでロードバイクが飛ぶように売れるようになったそう。とくに、女性が「弱ペダ」キャラと同じブランドのロードバイクを購入していくことが多いそうですよ。お気に入りのキャラクターとお揃い…と考えるとちょっとワクワクするかもしれませんね。

アニメ、原作漫画、舞台、実際のロードバイク、さまざまな楽しみ方が可能ですので、広い目線で「弱ペダ」ワールドを堪能してみましょう。

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


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ライティング:あにぶ編集部 さん

弱虫ペダル

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