「マクロスΔ」に影響された人にオススメ、音楽とともに戦うアニメ作品3選!

ハーメル

マクロスΔ、夏期放送分はよりいっそう注目度を集めている作品ですね!
劇中で奏で歌い上げられる音楽のエネルギー量に圧倒された!音楽ってこんなにカッコよく表現できるものなんだ!と感動した人もいるのではないでしょうか?

今回はそんな人に是非オススメしたい、音楽で戦うアニメ作品3つをご紹介したいと思います!

戦姫絶唱シンフォギア

シンフォギア

マクロスと同じく戦闘シーンには歌が欠かせないというか、歌が欠けてしまうと戦闘できなくなってしまうというこのシリーズ。

歌がテーマの作品だと、最初はアカペラで歌っているのにいつの間にか伴奏がついていて「いやいやこれ誰が演奏してるんだ」と考えてしまったりしますが、この作品は主人公たちが身に纏っているギアが全曲奏でているので問題ありません!!

あと歌詞などもすべて脳内に浮かんでくるそうなので、細かいこたぁ考えずに勢いで楽しめる作品です!
4期、そして5期もすでに製作が決定しているので、今からでも充分追いつき、ファンと一緒に拳を振り上げられます。

作品詳細はこちらの記事こちらの記事をご覧くださいね!

ハーメルンのバイオリン弾き

ハーメル

30代前後の人なら、「音楽で戦う作品を知ったのはこれが最初」という人、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

こちらはオリジナル楽曲ではなく、実在するクラシック音楽を用いて戦うファンタジー作品。

原作が基本的にぶっ飛んだギャグを主軸としているのに対し、アニメは真逆のどシリアス作品に仕上がっているので、原作既読者やファンは少なからず困惑します。

しかし原作者からは「ギャグを入れなかったことによって伝えるべきメッセージが霞まなかった」と評価されている作品でもありますので、原作との差異を感じたい方、実際のクラシック音楽とともに作品を楽しみたい方、クラシック音楽での戦闘という作風に興味がある人は是非チェックしてもらいたい作品です。

カラオケ戦士マイク次郎

カラオケ戦士マイク次郎

こちらは戦うと言っても物理的な攻撃描写は一切ありません。なんとカラオケこそが戦いの場です。

カラオケがうまい人間こそが世界を統べるのにふさわしいといった感じの世界観なので、ホビーアニメのノリに慣れている人には納得の、そして慣れていない人にとってはトンデモ設定だと思います。
しかも勝舞の方法は点数ばかりではありません。感受性の強い村人たちに歌の世界観に共感させた方が勝ち、声量(衝撃波)で相手を吹っ飛ばした方が勝ち(?)など、なかなか多種多様。

さらにカラオケがうまい人間云々という世界観のため、使用される楽曲は実際に流行ったヒット曲ばかり!
声優、そして歌唱を務めるのも高山みなみさん、小林優子さんなど歌唱力に定評のある方ばかりなので、声優ファンにとっては非常においしい作品でもありました。

実は初めて製作委員会方式で作られた作品でもあるので、いろいろな意味で実験的で今見ても斬新だったりします。

 

以上それぞれジャンルは違えど「音楽で戦う」アニメ作品、いかがでしょうか。
マクロスのドッグファイトとはまた違った熱さや戦いもまた面白いので、興味が湧く作品があれば是非どうぞ!

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


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ライティング:井之上 さん

ハーメル

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井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。