あなたは知っていますか?「ルパン三世」一味のこんなお話

ルパン三世

今や日本中の人間が一度は目にしたことがあるはずのアニメ、「ルパン三世」。

先日から新シリーズも開始し、今までテレビスペシャルや映画「カリオストロの城」でしか見たことのなかった世代も本格的に1話完結のルパン一味の活躍を目にすることとなりました。

そこで今回は、あんまり知られていないかもしれない?ルパン一味の秘密をご紹介したいと思います!

ルパン三世

ルパン三世

アルセーヌ・ルパン(フランスの推理冒険小説「アルセーヌ・ルパン」シリーズで主人公を務める架空の怪盗)の孫。

実は国籍、出身地、年齢は不明。

ですが本人が「日仏友好の生き証人」を自称したこともあるので、日仏の混血だという点は間違いなさそうです。

さらに2001年に放送されたNHK衛星第2テレビ「おーい、ニッポン 今日はとことん北海道・道東」に原作者のモンキー・パンチ先生がゲスト出演なさった際、ルパンはご自身と同じく北海道の浜中町生まれだと発言なさったこともあります。

また、ルパンは盗みを「鮮やかな手口で盗み出すこと自体が生き甲斐」と捉え、トイレットペーパーをターゲットにしたこともありました。

次元大介

ルパンの相棒で拳銃の名手。手に拳銃を持っていない状況から弾丸を発射するまでのスピードは、なんと0.3秒とも言われています。

アニメ第一シリーズ一話から相棒として登場していますが、原作ではなんとルパンの幼なじみという設定があるのです!

拳銃はリボルバーを愛用し、オートマティック銃のデザートイーグルを「邪道」と称したこともあります。

その理由は殺し屋はむやみに乱射せず一撃で確実に相手を射殺するのがいいとされていること、また、仮に不発が起こった際にはもう一度引鉄を引くだけで次弾が発射可能であり、信頼性が高いことが挙げられるようです。

さらに愛用のあの帽子ですが、とある回では「あれを被らないと射撃の腕が著しく落ちる」という設定が披露されていましたが、いまはそんなことに関係なく華麗な射撃を見せています。

石川五ェ門

日本を騒がせた盗賊、石川五右衛門から数えて第十三代目。

斬鉄剣を持つ居合の達人で非常にストイックなキャラクターですが、実はアニメ登場初回では不二子ちゃんのことを「不二子ちゃん」と呼んでメロメロになっておりました。

第六感が鋭く、稀に行う占いは100%当たる。その上テレパシーを逆探知できるなど、実は超能力者である可能性が示唆されています。

また、斬鉄剣は作中全体を通して「コンニャクは斬れない」という認識ですが、この部分は設定によってさまざま異なるようです。

峰不二子

スリーサイズ上から99.9、55.5、88.8、そして体重50キロという驚異的なお体を持つダイナマイトバディの女盗賊。

脂肪量と筋肉量の比率を考えると、この体重は本当に驚異的です。

基本的には「自身の肉体」が一番の武器ですが、実はメカニックの腕はルパンに次いで高く、身の丈以上の大きさをした銃火器類はもちろん、各専門職の特殊機材や戦闘機まで軽々と扱うことができます。

悪女、小悪魔など呼称される彼女ですが、決してそれだけではない魅力がありますね!

以上の秘密、あなたはどこまで知っていました?

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ライティング:井之上 さん

ルパン三世

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井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。