買って損はしない!オススメ海外コミック4作品まとめ

ホークアイ

OTAKUたちよ、日本のMANGAだけで満足していてはいけない!

アニメ同様、世界には面白いコミックがたくさんあるのです!
けれど、輸入翻訳された海外コミックは高いので、ジャケ買いするには、いささか勇気が必要なジャンルでもあります。

というわけで、1000円以上払っても損はしないであろう海外コミックをご紹介!!

ちなみに『ウォッチメン』やメビウス作品は、各所でオススメされているかと思いますので、今回はパスでお願いします。
どちらも無条件でオススメです。

 

『ムチャチョ ある少年の革命」

 

ムチャチョ
舞台は1976年の中米ニカラグア。
教会の壁画を担当するためにやってきたガブリエルは、村人たちの生活に触れる事によって宗教画の着想を膨らませていきました。
しかし、軍部による残酷な粛清を目の当たりにしたガブリエルは革命に身を投じます。

圧倒的画力で描かれる一人の少年の成長記。
フランスやベルギー産のコミックはバンド・デシネと呼ばれ、アート作品としての色合いも強い作品が多いです。
本作も1コマ1コマが絵画のように美しいので、目の保養になります。
詳しくは言いませんが、腐女子・腐男子の方にもオススメです。

 

『ピノキオ』

 

ピノキオ
こちらもバンド・デシネ。
発明家であるゼペットは、自身が開発した少年型の大量破壊ロボットを軍に売ろうとします。
しかし、ゼペットの留守中にロボットは家を出て、世界を旅します。

『ピノッキオの冒険』を大胆にアレンジした本作は、ディズニー作品のソレとは全く異なり、下品で野蛮。
そしてストーリーが秀逸で、複数のキャラクターたちの物語が絡み合い、それぞれのキャラクターの行動が、他のキャラクターのエピソードに影響を及ぼしていく様が痛快なダークファンタジーです。

 

『ヴィクトリアン・アンデッド シャーロック・ホームズVSゾンビ』

ヴィクトリアンアンデッド
こちらはアメコミです。
タイトル通りの内容です。
ホームズとゾンビ、エンタメ界の二大アイドルによるドリームマッチです。
ちゃんとホームズの宿敵・モリアーティも出てきます。
もちろん、ゾンビとして!

 

『ホークアイ』

 

ホークアイ
映画『アベンジャーズ』で一躍有名になったホークアイが主人公のシリーズ。
MARVEL社のコミックが、とっつきにくい印象になってしまうのは、出版されている作品のほとんどが同じ世界の物語となっていて、どれから読めばいいのかわからないといった一見さんに超不親切な形態だからという理由が大きいかと思います。

そんな中、『ホークアイ』は一番とっつきやすいシリーズではないでしょうか。
ホークアイが弓の名手だという事さえわかっていれば、大体ストーリーが把握できるシリーズとなっております。
現在「マイ・ライフ・アズ・ア・ウェポン」と「リトル・ヒッツ」「L.A.ウーマン」の3冊が出版されています。
買って損はしない海外コミックをご紹介しといてなんですが、海外コミックは見つけたその場でジャケ買いした方がいいです。
なぜなら、増刷されない事も多いからです。

購入に迷ったら、とりあえず買った方がいいかと思います。
買わずに後悔するよりも、買って後悔した方が後味もいいですしね!

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


※このページは、公開からおおよそ1,111 アクセスがありました。

ライティング:イトウレイ さん

ホークアイ

お気に入り記事をシェアして下さい

この記事に関するコメント