甲鉄城のカバネリ 感想 第7話 「天に願う」

甲鉄城のカバネリ 第7話

こんにちは。

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では、第7話のまとめを書かせて頂きます。

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甲鉄城のカバネリ 感想 第7話 「天に願う」

無事、黒けぶりを倒し、倭文駅に着いた、甲鉄城。

まだ、カバネに襲われていない、倭文駅では、人々が、のどかに暮らしていた。
久しぶりに、外の空気を感じながら、身体を洗う、甲鉄城の民衆。
新しい服を手に入れて、はしゃぐ女性たち。

生駒と無名も、買い出しをしながら、安穏な時間を過ごしていた。

一方、菖蒲は、食料を分けてもらうよう、倭文駅へ交渉に向かう。
しかし、先方に話を聞いてもらうことすら、ままならず……?!

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今回は、戦いナシの、日常回でしたね。
(鰍(かじか)たちは、値切りという戦をしていましたが^ ^;)

それぞれのキャラクターの、掘り下げがされていたので、新たに、様々な魅力や、意外な一面を、知ることが出来ました。

【生駒】
・無名の過去を聞き、彼女を穂積(人間)に戻すこと、そして、世界からカバネを駆逐することを、決意。
・無名に、穂積という名前を捨てさせて、「弱いやつは死ぬしかない」と教えた、「アニサマ」に疑問を持つ。
→今後、カバネだけではなく、「アニサマ」とも、ぶつかることになりそうですね。

【無名】
・七夕を機に、過去を思い出し、生駒に、不安な気持ちを打ち明ける。
→第5話でも、強く感じましたが、無名は「自分の存在意義=戦うこと」だと考えているようですね。
刷り込みの、恐ろしさを感じます。

早く、無名が、平和な頃の感覚を取り戻せるといいな……。

【菖蒲】
・食料の供給と、負傷者や病人の受け入れの、約束を取り付ける。
→初期のころよりも、かなり、堂々としていますね。リーダーとしての責任感が、増したような気がします。

【巣刈】
・幼い子供に、悲しい真実を突きつける。
→巣刈自身も、過去に、大切な人を待ち続けたことがあるようですね。
一見、残酷ですが、彼なりの、精一杯の優しさを見せてくれたんだと思います。

そして、ついに「アニサマ」こと美馬(びば)が登場しましたね。優しく、物柔らかなそうに見えますが、一体、どのような人物なのでしょうか?

次話で、一波乱ありそうな予感がします。

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引用元: 「 甲鉄城のカバネリ 」公式サイト


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ライティング:吉野 亜美 さん

甲鉄城のカバネリ 第7話

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吉野 亜美

初めまして。 駆け出しライターの吉野と申します。 アニメはもちろん、本(小説・漫画・雑誌など全般)とゲームが大好きです。 私の記事が、作品に触れるきっかけになれば、幸いです。 よろしくお願い致します。