アニメ制作会社「マングローブ」が破産開始決定

「サムライチャンプルー」や前期アニメ「GANGSTA」、また、アニメ映画「虐殺器官」の製作でアニメファンからは人気の高かった「マングローブ」が破産開始決定。

再生ではなく開始決定ということもあり、ファンからは「マングローブのアニメ好きだったのに」と悲嘆の声が上がっています。

負債総額は債権者237名に対して5億4450万円。

虐殺器官、どうなるんでしょうか……。本当に残念です。

情報元|東京商工リサーチ

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井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。