「虐殺器官」を手掛けることになった「ジェノスタジオ」による 、 絵梦社新作アニメ作品の制作が決定!

絵梦株式会社は11月に設立予定の新スタジオである「ジェノスタジオ」での新作アニメ作品を制作することを決定。

「ジェノスタジオ」は、これまで数々のヒットアニメを世に送り出してきたフジテレビの深夜のアニメ枠「ノイタミナ」に設立時からプロデューサーとして参加している山本幸治氏を新社長として設立されます。
制作途中に株式会社マングローブが経営破綻に陥り制作が中断されていた「虐殺器官」
(原作・伊藤計劃)ですが、11月13日(金)に「虐殺器官」製作委員会より「ジェノスタジオ」での制作継続が発表されました。

とにかく、ひとまずはダメになってしまったかと思った「虐殺器官」の制作継続が決まった事で、多くのファンが安堵している声が聞こえてきそうだ。

【絵梦株式会社】
日本初のデジタルアニメ「青の6号」を手がけたGONZO株式会社の創業者・村濱章司氏を執行役員に迎え、
中国で「HAOLINERS(ハオライナーズ)」というアニメーションブランドを展開する上海绘界文化传播有限公司の子会社として、今年10月に日本で設立。

ABOUTこの記事をかいた人

あにぶ編集部

アニメコラムサイト「あにぶ」の編集部です。「あにぶ」は、まだまだオタクではない人、アニメに少し興味があるといった、”アニメ初心者”向けの入門サイトです。コンセプトは、「アニメを知らないあなたのためのアニメ入門サイト」。皆さんに読んで頂けると嬉しいです。

さんもおすすめするコラム!