【ハルチカ 第2話感想】巧妙かつ感動のラストに感動…。

ハルチカ

【注意】この記事には、ネタバレと若干の同性愛成分が含まれています。特に、ハルチカは推理モノのアニメですので、ご視聴後にご覧になることをお勧めします。

皆さん、こんにちは。

さて今週もやって参りました、ホm …ハルチカ。

アニメ ハルチカ 第2話「クロスキューブ」

まあ予想通り、最初は

ハルタ「大きな声『だけ』が取り柄なんだからさ。」

…と初っ端から煽っていくスタイル。

チカちゃんがハルタくんの(部屋代わりの)アパートを訪れた時も、

チカ「これ、まずくない?一人暮らしの男子の部屋に上がるなんて・・・。」

ハルタ「チカちゃんに興味ないよ。」

この二人、カップルだったら絶対お似合いなのですが…いやはや、残念。

……と、いつも通りの会話の中、登場してきた人物、『成島美代子』さん。ハルチカの二人の必死な勧誘にも興味無さげな態度で一蹴。やはり二人は気になる様子で、成島さんの友達を当たってみると、

ハルタ「西川まゆさん…だよね?ちょっといいかな」

ちなみにこの場面、西川まゆさんに声を掛けたところ、一緒にいた友達含め三人の反応が…!

だが残念ながら男が好きなのだ…。

まあそんな冗談はさておき、成島さんの様子には、『弟』の存在が深く関わっていて…。。

そしてここからナゾトキ、スタートですね。真っ白なルービックキューブ…これをどう解けというのだろう…と私もかなり考えましたが…お手上げ。

(ちなみに、一回アニメを止めてみて、推理するのも結構面白かったです。)

約束の金曜日。成島さんの目の前で大胆に、ルービックキューブに絵の具で色を塗り始めるハルタ…。怒りのあまりビンタに出る成島さん…これからどうなるのかとヒヤヒヤしているところでルービックキューブから何かが剥がれ落ち、浮かんできた文字。

『正解だよお姉ちゃん』

いやはや…そんなトリックだったなんて…。これを分かったハルタ、凄すぎでしょう…。というわけで

『成島さんがなかまになった!』

という回でした・・・。

 

 

アニメ ハルチカ 第2話の私的見どころ!

今回の回、私の思う一番の見所ポイントはズバリ、

新入部員の勧誘活動をしている中、草壁先生に、徐ろに髪をいじり始める、『ハルタ』とチカ。

この場面ですね。…まあしかし、今回はかなりのシリアス回だっただけに、感動も一入(ひとしお)でしたね。

アニメ冒頭のチカのセリフ。

春の日差しから、初夏の足音が聞こえてきても

不幸にとらわれて、ひとり冷たい息を吐くだけで精一杯の人もいる。

そういう時、どうすればいいの?ねぇ、教えてよ、ハルタ

これは、私達に投げかけられた、第2話を見た者だけに意味のわかるポエム。ハルチカファンの皆さんなら…分かりますよね?

© 2016 初野晴/KADOKAWA/ハルチカ製作委員会

引用元: アニメ『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』公式サイト


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ライティング:竹取の翁 さん

ハルチカ

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ABOUTこの記事をかいた人

皆さん初めまして、竹取の翁と申します。 好きなアニメのジャンルは主に『日常系』『アイドル』アニメです。 もちろん、ラブライブ!も大好きです。 拙い文章ではありますが、日々精進して参りますので是非温かい目でお見守りくださいませ。