甲鉄城のカバネリ 感想 第9話 「滅びの牙」

甲鉄城のカバネリ 第9話

こんにちは。

6月30日(土)に、『 甲鉄城のカバネリ 』の、舞台挨拶付きの、最終話先行上映会が開催されるそうです。これは、是非、観に行きたいですね。

 

場所:新宿ピカデリー
時間:20:00より上映開始 / 上映終了後に舞台挨拶
登壇者(予定):畠中祐さん(生駒役)、千本木彩花さん(無名役)、大河内一楼さん(シリーズ構成/脚本)、荒木哲郎さん(監督)
料金:¥2,000
チケット販売日:6月15日(水) 18:00

 

詳細は、『甲鉄城のカバネリ』WEBサイトをご覧下さい。

では、第9話のまとめを書かせて頂きます。

甲鉄城のカバネリ 感想 第9話 「滅びの牙」

金剛郭へ至る、最後の砦、磐戸駅に到着した、甲鉄城。

だが、美馬を恐れた、将軍たちは、狩方衆の進入を禁じ、美馬と領主との会談にも、「供回りは女子供のみ」という条件を出した。

しかし、美馬に、そそのかされた無名が、狩方衆の駿城「克城」を入線させるため、見張りを気絶させて、勝手に橋を下ろしてしまう。

磐戸駅へと進入する、狩方衆。
その後ろには、何故か、大量のカバネがいて……?!

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復讐のためには、手段を厭わない美馬

磐戸駅の民衆を犠牲にしたり、側近のカバネリ、滅火(ほろび)を、人工的に黒けぶりにしたりと、
恐ろしいことを、次々と実行していく、美馬。

将軍たちに対して、深い恨みを抱いているのは、分かりましたが、何の罪もない人たちを、あんなに大勢、殺してしまうなんて……。

カバネより、美馬の方が、よっぽど怖いです。

カバネは、人工的に作られたのか?

克城の中に、大量のカバネがいたことや、人工的に、黒けぶりを作り出していることからも、元々、カバネ自体が、人工的に作られたものなのでは、という気がしてきましたが……どうなんでしょう。

『甲鉄城のカバネリ』の、WEBサイトの説明によると、最初のカバネが現れたのは、日ノ本ではないので、美馬は、カバネの出生とは、関係なさそうですが、人間を、カバネリや、黒けぶりにする、謎の液体を持っていたことから、もしかしたら、美馬は、カバネ出生の秘密を、知っているのかもしれません。

甲鉄城の人々と、無名の今後

今まで、美馬を信じて疑わなかった無名ですが、無残に殺されていく、磐戸駅の民衆を見て、混乱していましたね。

今後、無名は、生駒たちとともに、美馬の復讐を止めようとするのでしょうか?

また、血の搾取のために、捕えられてしまった、甲鉄城の人々は、一体どうなってしまうのでしょうか!?

謎の科学者と一緒に、落下してしまった、来栖の安否も気になります……。

どうか、みんなが無事でありますように。

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

引用元: 「 甲鉄城のカバネリ 」公式サイト


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ライティング:吉野 亜美 さん

甲鉄城のカバネリ 第9話

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吉野 亜美

初めまして。 駆け出しライターの吉野と申します。 アニメはもちろん、本(小説・漫画・雑誌など全般)とゲームが大好きです。 私の記事が、作品に触れるきっかけになれば、幸いです。 よろしくお願い致します。