BD&DVD発売に合わせて読みたい細田守『 バケモノの子 』※ネタバレあります※

バケモノの子

『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』と大ヒットした映画の監督をした細田守の最新作『バケモノの子』のBD&DVD発売決定ということで内容をまとめてみました。

見たことない人や映画館で見た人にも復習してからレンタルショップへ向かいましょう◎

バケモノの子

バケモノの子 で描かれる世界観

この物語のあらすじ 舞台は人間の住む“渋谷”とバケモノが住む“渋天街”という場所。人間界とバケモノの世界が存在するパラレルワールド。

“渋谷”でひとりぼっちの少年「九太」、両親が離婚して母親と不たちで暮らす中、母親が交通事故で亡くなり、母方の親戚に引き取られそうになるがそれを拒み、一人夜の街をさ迷い歩く。

そんな時、人間界へやってきたバケモノ「熊徹(くまてつ)」出会いバケモノの住む街で「熊徹」の弟子になり、一緒に暮らすことに。

やがて9歳だった「九太」は17歳へと成長するほどの歳月がたち、ある日ひょんなことから元いた人間の世界である“渋谷”へ戻ることになり、人間として生きる選択肢を与えられる…。

賛否両論で意見の分かれた作品だが、感動ストーリー

細田守監督の今までがあるため、作品をみる前から期待が高かったのか公開後はやや評判が悪いレビューもあったりしたがやっぱり映画をみて感動しました。

親子の絆というテーマなんて王道中の王道で、ありふれたテーマなのにも結局感動して号泣までしてしまったという…。

そもそも監督がこのテーマを選んだのは“自分に子供が生まれた”からという理由で制作にあたったようで、“子供が成長する時って親はどんな気持ちなのだろう?”という気持ちから作ったのだそうで、劇中の少年から大人に成長する描写は親目線で描かれているのでは?と思うところもありました。 また豪華な声優陣で主題歌のMr.childrenにもグっと来てしまう作品です。

映画ではストーリーをあまり深く掘り下げないので、もしこの作品をもっと知りたい人は角川文庫から原作がでているので、そちらを読んで自分の中で物語を補完することをお勧めします。

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さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪