甲鉄城のカバネリ 感想 全12話のまとめページ

甲鉄城のカバネリ 総括

2016年春アニメの中でも独特の世界観とアクションシーンの派手さで注目されている「 甲鉄城のカバネリ 」を、あにぶライターの 槙島 さくらさんに各話の感想コラムを書いて頂きました。このページはその感想コラムの各話を見やすくしたインデックスページです。

毎週放送終了後に放送回の視聴した感想とポイン、そして甲鉄城のカバネルに対する熱い思いを書きつづって頂いています。全13話プラス総括コラムと長いコンテンツですが、あなたが見た感想との違いを楽しんで下さい。

「いや、ここはこうん感じだぜ!」や「俺はこう思った!」、「あっ、それ分かるー!」などのご意見がございましたら、フェイスブックやツイッターにご意見をお待ちしております。

 

感想コラム 第1話 「脅える屍」

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舞台は、極東の島国である、日ノ本(ひのもと)。世界は、不死の怪物「カバネ」に覆い尽くされており、日ノ本では、「駅」と呼ばれる砦を、装甲蒸気機関車「駿城(はやしろ)」で行き来し、生産物を融通することで、生活を保っていた。

主人公の生駒(いこま)は、「駅」の一つである、顕金駅で暮らす少年。

生駒は、蒸気鍛冶をしながら、密かに、カバネに対抗するための、武器の開発をおこなっていた。

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感想コラム 第2話 「明けぬ夜」

甲鉄城のカバネリ

危機一髪のところで、命を取り留めた生駒は、顕金駅に停車している、甲鉄城へと向かう。

また、一方では、カバネに、甲鉄城への道を塞がれてしまい、抗戦を続ける、菖蒲(あやめ)たちの前に、謎の少女、無名が現れる。

「道は私が開く」と、次々にカバネを倒していく無名。

無名の活躍で、脱出路が開かれ、菖蒲たちは、無事、甲鉄城に到着した。

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感想コラム 第3話 「捧げる祈り」

甲鉄城のカバネリ 第3話

幕府最大の要害である、金剛郭を目指して走り出した甲鉄城。

その車内で、生駒は、無名から、強制的に、戦い方の指導を受けることになった。

一方、別の車両では、「カバネリ」を快く思わない人々が、生駒たちを追い出すべきだと抗議を始めたり、家族を弔いたい人々が、甲鉄城を止めて欲しいと言い出したりと、様々な意見が飛び交っていた。

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感想コラム 第4話 「流る血潮」

甲鉄城のカバネリ

民衆から、危険だと判断された、生駒と無名は、甲鉄城の、最後尾車両に、閉じ込められてしまった。

また、菖蒲は、リーダーとしての自信を持てず、甲鉄城の親鍵を手放してしまう。

親鍵を手に入れた人々は、金剛郭への近道だからと、進路を山越えに変更するが、向かった先のトンネルには、沢山のカバネが待ち構えていた。

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感想コラム 第5話 「逃げられぬ闇」

甲鉄城のカバネリ 第5話

生駒は、友人の逞生(たくみ)とともに、武器強化を手伝う。

また、無名は、争いを始めた民衆を一喝し、「甲鉄城の用心棒」と呼ばれる。
少しずつ、周囲に溶け込んでいく、カバネリの2人。

そんなある時、既に、カバネにのまれてしまった八代駅に、生存者がいることが分かり、

甲鉄城の人々は、すぐさま、救助へと向かった。

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感想コラム 第6話 「集う光」

甲鉄城のカバネリ 第6話

黒けぶりの出現により、窮地に立たされた甲鉄城。

間一髪で、避難線に入るが、黒けぶりから、逃げきるための案がまとまらず、その場を動けないでいた。
一方、生駒と無名は、廃駅の底に落ちていた。

2人とも、一命をとりとめていたが、無名は、岩に挟まれていて、身動きが取れない。

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感想コラム 第7話 「天に願う」

甲鉄城のカバネリ 第7話

無事、黒けぶりを倒し、倭文駅に着いた、甲鉄城。

まだ、カバネに襲われていない、倭文駅では、人々が、のどかに暮らしていた。
久しぶりに、外の空気を感じながら、身体を洗う、甲鉄城の民衆。
新しい服を手に入れて、はしゃぐ女性たち。

生駒と無名も、買い出しをしながら、安穏な時間を過ごしていた。

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感想コラム 第8話 「黙す狩人」

甲鉄城のカバネリ 第8話

「アニサマ」こと、美馬(びば)は、カバネを狩る特殊部隊「狩方衆」を率いており、人々から英雄と讃えられていた。
そんな美馬を、慕う無名。

しかし、生駒は、無名に「弱いやつは死ぬしかない」と教えた美馬を、信用出来ずにいた。

そんな時、多数のカバネが、倭文駅に押し寄せて来る。

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感想コラム 第9話 「滅びの牙」

甲鉄城のカバネリ 第9話

金剛郭へ至る、最後の砦、磐戸駅に到着した、甲鉄城。

だが、美馬を恐れた、将軍たちは、狩方衆の進入を禁じ、美馬と領主との会談にも、「供回りは女子供のみ」という条件を出した。

しかし、美馬に、そそのかされた無名が、狩方衆の駿城「克城」を入線させるため、見張りを気絶させて、勝手に橋を下ろしてしまう。

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感想コラム 第10話 「攻め上ぐ弱者」

甲鉄城のカバネリ 第10話

狩方衆に捕らわれた、甲鉄城の人々は、美馬たちの、厳しい管理下におかれ、血を採取されていた。

理不尽な対応。そして、削られていく体力。

甲鉄城の人々は、我慢の限界を迎えていた。

そんな中、生駒は、檻の中で、反撃するための作戦――克城の機関室の占拠を考える。

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感想コラム 第11話 「燃える命」

甲鉄城のカバネリ 第11話

将軍である父親と、10年ぶりの再会を果たした美馬は、策を用いて、将軍にカバネのウイルスを注入し、城内に大混乱を引き起こす。

一方、一命を取り留めた生駒は、目の前で親友を殺されたこと、そして、仲間である、無名に刺されたことで、戦いに対して、臆病になってしまっていた。

カバネから、逃げ続ける生駒。

しかし、思わぬところで、来栖との再会を果たし、無名が、ヌエになろうとしていることを知る。

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そして感動のラスト。感想コラム 第12話 「甲鉄城」

甲鉄城のカバネリ 第12話

ヌエと、入り込んだ大量のカバネにより、崩壊していく金剛郭。

そんな中、生駒と来栖は、着々と敵を倒しながら、無名を救うため、ヌエの元へと向かっていた。
ヌエを目の前にして、美馬と対峙する生駒。

生駒は、美馬を倒し、無名を救い出すことが出来るのか……?!

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まだまだ続いてほしい!『甲鉄城のカバネリ』 感想 / 総括コラム

甲鉄城のカバネリ 総括

最終話では、逞生の死は、話題に出なかったけれど、冒頭で述べた 「スペシャルエンディングムービー」を観ると、生駒が逞生のことを、どれだけ大切に思っているかが分かるので、皆さま、是非、観てみて下さいね。

美馬との戦いを終えた生駒たち。

しかし、まだ、カバネの問題が残されているため、平和な世界とは程遠いのが、現状です。
なので、前回のコラムでも書きましたが、是非、2期で、カバネとの戦い、そして、平穏な生活を取り戻すまでを描いて欲しいです。
だって……、本当に素敵なアニメなので、まだまだ続いて欲しいんですもんー!

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いかがでしたか?全話を通して、アニメ「甲鉄城のカバネリ」への熱い想いが伝わる感想コラムでしたね。さて、お家でその感動をもう一度!という訳で、甲鉄城のカバネリのBlu-ray&DVDがバンダイビジュアルから発売予定となっています。

 

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甲鉄城のカバネリ の早い時期での第二期放送を期待して、しばし時を待ちたいと想います。最後までお付き合い有難うございました。

 

毎週放送のアニメを見て、続き物の感想コラムを作ってみたい!そんなコラムニストなあなたは、是非あにぶでコラムを入稿してみませんか?ライター募集のページからいつでもライターとして活躍する事ができますよ!

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

引用元: 「 甲鉄城のカバネリ 」公式サイト


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ライティング:あにぶ編集部 さん

甲鉄城のカバネリ 総括

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