テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第6話(#05)「災厄のはじまり」 【感想コラム】

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 6

こんにちは。

さくら(ついに、PS4を買うことに決めました!)です。
いやあ、アニメを観ていて、どうしても原作をプレイしたくなりまして……。
これを機に、『テイルズ オブ』シリーズに、どっぷりハマりたいと思います!!

さてさて、
皆さま、『VIVA☆TALES OF MAGAZINE』はご存知ですか?
『テイルズ オブ』シリーズの情報が満載の、公式マガジンなのですが、そちらの最新号に、『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』の特集が掲載されています。

また、今回放送された、『ベルセリア』編の原作、『テイルズ オブ ベルセリア』についても、詳しく書かれているので、
是非、チェックしてみて下さいね。

では、早速、第6話のまとめを、書いていきたいと思います。

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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第6話(#05)「災厄のはじまり」

漆黒の髪を持つ女性、ベルベット・クラウ。
その左手は、炎のように赤く燃えている。

ベルベットは、収監されながら、業魔を喰わされていた。
そんなベルベットの元に現れ、脱獄の手助けをする、聖隷シアリーズ。
2人は、監獄島の外へと向かう途中に、ある男性と出会う。

彼の名は、ロクロウ・ランゲツ。

ベルベットと同じく、脱獄者だった。
ベルベットは、ロクロウに、あることを条件に、脱獄の協力を要請する。

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『ベルセリア』編の主人公 ベルベットとは……?!

人間離れした、「喰魔(くうま)」の力を持つ、ベルベット・クラウ。
ベルベットの目的は、アルトリウスへの復讐、ただ1つであり、「そのために、利用出来るものは何でも利用する」と言うくらい、強い復讐心を持っています。

ベルベットの強さを、「まるで、誓約のよう」だと言う、シアリーズ。
誓約とは、自身の言動に枷をかけて、特別の力を得る儀式のことで、厳しい枷で縛るほど、強い力が手に入るのだそうです。

シリアーズの言葉を聞き、その誓いは、ある意味、呪いだと、言い捨てるベルベット。
ベルベットからは、復讐心以外、何も読み取れません。

『ゼスティリア』編と同じく、シリアス回から始まった、『ベルセリア』編。
ベルベットの復讐心は相当なものですね。

次話で、ベルベットの過去が明らかになるようですが、一体、過去にどれほどの出来事があったのでしょうか?

ベルベットと共に戦う仲間たち

元々、アルトリウスに仕えていた、聖隷シアリーズ。
そして、ベルベットと同じく、脱獄者のロクロウ・ランゲツ。
2人とも、非常に個性的なキャラクターです。

真面目で落ち着きのある、シアリーズは、ベルベットのことを、上手にサポートしてくれそうですし、
ロクロウは、ベルベットたちとは真逆の、明るいムードメーカーになりそうですし、
この3人、いいバランスのチームになりそうですね。

『ゼスティリア』編との繋がりは?

『ゼスティリア』編の途中で、スタートした『ベルセリア』編。
この2作の関係性が気になったので、少し調べてみたのですが、どうやら、『テイルズ オブ ベルセリア』は、『テイルズ オブ ゼスティリア』の過去のお話のようですね。

過去と現在の関係……。

ストーリーがどう進んでいくのか気になります。

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ベルベットたちに迫る、一等対魔士。
一等対魔士の力は二等対魔士などとは比較にならないと言う、シアリーズ。
『ベルセリア』編も、なかなか、シリアスな展開が続きそうですね。

果たして、ベルベットたちは、無事、脱獄することが出来るのでしょうか。
そして、ベルベットが、強い憎しみを抱くきっかけとなった、「あの日」とは……?!

続きが気になります!!

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第5話(#04)「導師のさだめ」【感想コラム】

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吉野 亜美

初めまして。 駆け出しライターの吉野と申します。 アニメはもちろん、本(小説・漫画・雑誌など全般)とゲームが大好きです。 私の記事が、作品に触れるきっかけになれば、幸いです。 よろしくお願い致します。