アニメブログ 運営初心者必見。アクセスを集めるアニメレビュー講座

アニメブログ ライティング講座

アニメブログ を始めたばかりのサイト運営初心者や、アニメブログ を書いてもあんまり読まれていない!とそんな気がしているライターの為の、「あにぶライティング講座」を書いてみました。

ここでは、月間50万ページビューのアニメコラムサイトあにぶの編集や構成を行う立場から得た知識で、ユーザーに読まれるための アニメブログのコラムやレビューの書き方の情報を公開しています。

ここに記載されている読まれるための手法は、「実践したら明日からアクセスアップ!」とか「100%の結果が出せる方法」などの即効性があるようなものではありません。頭の片隅に置いて少しづつ実践する事ができれば、アクセスはじわりじわりと増加係数を描き始めるアクセスアップの手法です。

アニメコラムあにぶを日々管理する作業の中で行ったいくつもの実証実験の結果を元にしていますが、他のすべての環境で再現性がある訳ではありません。でも、この記事を読んで頂いて、あなたの アニメブログ のコラム、レビュー作成の参考にして頂ければ嬉しいです。

 

Contents

自分が思っている程、みんなは読んでくれないモンです

アニメブログ ライティング講座

まず、この記事を読み始めるに当たって、最初に頭に入れていて欲しいのは、「自分の作った記事は、他人にたいして読まれない」という事です。

お気に入りのアニメを見て、「よし!このアニメコラムを作るぞ!」と思い立ちます。アニメブログ に掲載するコラムの構成を考えて、考えて、考えまくって練り続け、2週間かけてコラムを作り上げたとしましょう。自分で知っている事はすべて織り交ぜ、努力で作り上げた渾身のコラムです。早速自分の アニメブログ にアップして公開してみたら・・・。

読んでくれてるユーザー少ねーな!

こんな経験は誰にでもあると想います。この記事を読んでいるあなた!そうあなたもです!思い当たる記事はありませんか?私は今まで作った記事の中だと、実に9割の作成した記事がこんな感じです。

これは非常に残念ですが、ただ単純に、自分が面白いと思うことを、自分が書きたいように書いただけなので、当然の結果なのです。その記事は、自分自身にターゲットを絞った、自分の為の記事になっているので、他のユーザーの興味をあまり惹かないのです。

ユーザーを意識ぜずに、ただ自分の好きな事だけを書き連ねたコラムやレビューは、他のユーザーにはなにも響かないと考えて間違いありません。そんな記事を読んだユーザーは、「この人、このアニメ好きなんだなぁ」程度の感想しか持てませんし、そもそも最後まで読み続けてくれるような、優しいユーザーはほとんどいません。

「ユーザー目線で書け」。私はこの事を随分と前から情報として知っている筈なのに、こんな単純な事に気づかないで、目線を変えるのに何十年もかかってしまいました。それは自分の書いた記事などを省みる事がなかったからです。

あなたが今、アニメブログやサイトを運営していて、アクセスがなかなか増えない状況に悩んでいたら、この記事で紹介するライティング方法と考え方を試してみて下さい。

基本のルールが実践できれば、サイトアクセスは必ず増加傾向に転じます。私はこの事をアニメコラムサイトあにぶを通じて実際に経験していますし、何度も何度も再現させている手法です。

+ユーザーに興味をもってもらうにはどうすればよいか?

どのライティングの手引本や関連のウェブサイトでも書かれている事なんですが、「ユーザー目線」になる事なんですね。これしか今のところありません。本当にこれ一択といっても過言ではありません。

あと、行動心理的に、「いつもと同じような行動パターンをとれるようにする」というものも重要です。

つまり、大手のアニメサイトの文章構成や順番などを同じ様(コピペではありませんよ!)にすると、ユーザーは非常に読みやすくストレスを感じません。サイト構成が同様で、シェアボタンの配置場所や順番なども、ある程度同じような場所に配置してあると、ユーザーは違和感なくサイト内を移動したり、SNSなどのシェア行動を取りやすくなります。

そんな真似ばかりじゃ自分のオリジナリティが無くなるじゃないか!

と憤慨してしまう人もいそうですが、その大手サイトのライティングも、実は昔からの普遍的な読まれる為の法則に沿って作られていたりするものです。大手サイトが発祥であるかのように感じるのは、宣伝の結果と錯覚です。発祥である事にあまり意味はありません。

重要なのは自分の作った記事が、ユーザーにどれだけ価値を与える事ができるかです。

+あなたの強み。それはユーザーであり作成者である事

で、ユーザーに読まれるコラムやレビューを書く方法とは?という話になりますよね。基礎テクニックなどは後述しますが、最大のヒントはあなた自身の検索方法です。

あなたがこの記事にたどり着いた時、どうやって検索しましたか?そしてここまで読み進めた理由は?

検索にせよ、自然流入にせよ、統計学的に、ここまで読み進めたのは、全体の30%くらいです。70%のユーザーは既に離脱してしまっています。それは何故か?この記事には、必要な情報は存在しないと判断したからです。ユーザーは冒頭の数行の文章で、「この記事が自分の求めている情報かどうか」を判断していると言われています。

ではあなたはなぜ、残りの30%になったか?

それはこの記事にあなたの問題を解決する方法があるのではないか?と検索を継続している状態だからです。たしかに完全ではありませんが、解決する方法はこのページに記載してあります。

例えば、あなたがGoogleで検索をするとき、キーワードを入力するとき、そして、検索結果をリンクするとき、一体どうやって行動していますか?

あなたのこの記事に到達する時に実際に行った検索行動は、あなたのブログ記事を検索する他のユーザーも同様の過程で行います。ちょっと意味が難しいですか?

このページは「アニメブログ、運営初心者,ライティング,方法」などのキーワードで構成してあります。これらのキーワードで検索して訪れてくれるユーザーの大半は、「サイトの運営者」ですよね?サイトの運営者が「方法」と検索する場合は、答えとして何かを求めていますよね?

おそらく、あなたも同様の理由だった筈ですよね。

こうやって、ユーザーが「なにを求めているのか?」という事を想像しながら、記事の中身を考えてける事が、作成者でありユーザーでもあるあなたの強みです。

 

アニメコラムやレビューを作る前にするべき作業は?

アニメブログ ライティング講座

では、実際のアニメコラムやレビューの原稿を作成する作業に入っていきます。まずは、なにを書くのか?この場合は、どんなアニメのどういった部分について書くのか?という事です。

どんな場合でも、まずはGoogleで書きたいコラムやレビューのアニメタイトルから検索するところから初めます。ここからは、アニメコラムサイトあにぶでの実際のコラム作成作業や編集作業を元にして書いています。

+アニメの下調べに時間を割いてGoogle検索をフル活用

アニメについてはみなさん、この記事を読んでいる皆さんの方が知識も豊富だと思います。しかし、コラムやレビューを作るときに、自分の記憶だけに頼っていませんか?十分に知っているつもりでも、文章を作る前に紙媒体の資料(マンガや雑誌など)などを集めて確認するのが良いですね。少なくとも一度は、アニメ名でGoogle検索して下さい。そして検索結果の上位10位くらいまでの検索結果のサイトに目を通して下さい。

例えば、少し古いアニメタイトルですが、「Dr.スランプアラレちゃん」を検索してみます。

まず、わたしはアラレをずっとひらがなだと思っていました。ここで間違いが未然に防げました。

あと、LINEスタンプが上位に食い込んできています。これは、スタンプがなかなか人気があるという事でしょうか?文章にLINEスタンプについての情報も取り入れる事ができれば、ユーザーにとって有益な情報になる可能性があります。ユーザーの中にはLINEスタンプがある事を知らない人もいるだろうし、そんな人にはあれば嬉しい情報ですよね。

続いて検索結果を見ていると、youtube.comにて「Dr.スランプアラレちゃん」第一話を公式で無料公開されているようです。これはユーザーにとってかなりプラスな情報ですよね。この情報は是非本文中に入れたいですね。

といった具合で、ちょっと調べるだけで「Dr.スランプアラレちゃん」の新しい情報が次々と出てきます。今から作るつもりのコラムやレビューの内容にこれらの情報を織り交ぜる事ができたら、ユーザーにとって利便性の高い記事ができますよね。

同じように、Googleの検索結果を2ページ目、3ページ目とユーザーにとって必要と思われる情報をピックアップしていければ、ボリュームのあるユーザーにとって利便性や利益のある情報を追加する事ができます。

+題材となるアニメのキーワードの選定方法

キーワードも、コラムやレビューを作る時にもっとも時間を割いて考えるべき項目です。キーワードは、作ったコラムやレビューを検索で見つけてもらう為の誘導の起点となるものですから、十分に考えておく必要がります。

このキーワードを選び時にも「ユーザー目線」はとても重要になります。

先の項で「Dr.スランプアラレちゃん」を出したので、ここでも「Dr.スランプアラレちゃん」を例に上げます。Google検索の場合、「Dr.スランプアラレちゃん」の検索ページで上位表示されるのは、公式、youtube.comの動画、画像、アマゾン、無料で見れるアニメ動画などです。この「Dr.スランプアラレちゃん」という単一キーワードでは、この上位表示を抜く事は難しいと思います。その理由は主に3つ

  1. 自分の作る「Dr.スランプアラレちゃん」についての知識が他のサイトよりも乏しい(専門性に欠ける)
  2. 上位の大半がドメインパワーのある有名サイト又は公式(競合相手のドメインパワーの強さ)
  3. 自分の文章力に自信がない(モチベーション)

3は直接的な利用ではありませんが、この記事を読んでいる多くの方はそう感じているのではないでしょうか?(実はそうではないのですが・・・その証拠に無料動画サイトが上位にきてますよね?)

あにぶで公開するコラムは有名なアニメタイトルがとても多く、競合サイトが非常に多く存在します。そこでキーワードをずらして、狙うキーワードのターゲットを変えてみる戦術をとっています。

具体的には「Dr.スランプアラレちゃん+キーン」とか、「Dr.スランプアラレちゃん+ポットの喫茶店」などと、メインのキーワードに更なる+1ワード、+2ワードで検索してくるユーザーをターゲットにしています。

単一キーワードだけた上位表示が難しい場合でも、複数のキーワードでなら上位表示される可能性はグッと上昇しますよ。

キーワードを慎重に選び出す最大目標は、自分の作った記事をGoogleでの検索結果に上位表示させる事にあります。「Dr.スランプアラレちゃん」で上位表示が難しい場合は、少しずらして「Dr.スランプアラレちゃん+キーワード1」または「Dr.スランプアラレちゃん+キーワード1+キーワード2」といったように、2語、3語での検索結果の上位表示を狙って下さい。

これは経験則ですが、「Dr.スランプアラレちゃん+キーワード1+キーワード2」で1位表示されるようになれば、メインのキーワード「Dr.スランプアラレちゃん」でも表示順位がぐんぐんと上昇していく場合が非常に多いですね。

+キーワードの違いが生む効果を理解しておこう

あにぶではキーワードの検索ボリューム調査には、キーワードプランナーを利用してチェックしています。これは検索ボリュームは月間にどれだけキーワードが検索されてくれるのかを教えてくれるウェブサービスで、Googleが提供しているサービスです。

あにぶは、「アニメコラム」と銘打っていますが、実は「アニメコラム」というキーワードは検索ボリュームは恐ろしく低いものなんです。

これはキーワードプランナーで調べればすぐに分かることなのですが、アニメコラムというキーワードは数字が表示できない程に検索ユーザー数が程少なく、検索ボリュームが表示されない有様です。

しかし、同じようなキーワードである「アニメレビュー」で検索すると、こちらは月間1000という数字が表示されます。このキーワードで検索する人が割りといるという事です。「アニメコラム」と「アニメレビュー」では、同じような言葉なのに、これだけ検索結果が異なります。

余談ですが、アニメという単体ワードの検索ボリュームは、1,220,000です。アニメという単体ワードで一位表示される事になれば、ユーザーの流入はどれだけのものになるのか・・・・なった事がないので解りませんが、とにかく凄いハズです!

話しを戻します。つまり、「アニメコラム」と「アニメレビュー」を比べた場合、検索結果からの流入を考えれば、「アニメコラム」よりも「アニメレビュー」にすべきです。実際には他の要素やキーワードの絡んできますので、一概にこれがすべてという訳ではありませんが、事前にキーワードプランナーなどを利用して下調べていれば「コラム」よりも「レビュー」を選ぶ方がアクセスを集めるには有利という事です。

+その記事は誰に読んでほしい記事ですか?ターゲットをきちんと設定する

誰に向けてのコラムやレビューか?ここを記事作成の前に明確にしておくことで、ユーザーを意識した文章に自然な形で向かいます。

もし、「Dr.スランプアラレちゃん」の記事を作成して、この記事を読んでもらいたい人といえば、

  • アニメ好きである(当然ですね)
  • 男性か女性か?
  • アラレちゃんをのアニメを見たことある人か?

最低でも3つぐらいに分けて、ターゲットを設定します。

アニメ好きである事は当然ですよね。そうでない人は検索をする事はありませんし、ページを訪れてもすぐに出ていってしまうので考慮する必要はありません。そして「男性」向けの記事ですか?それとも「女性」向けの記事ですか?

また、「Dr.スランプアラレちゃん」をほとんど知らない「初心者」向けに書かれた記事ですか?「初心者向け」と「十分に知識がある人向け」とでは、おのずと文章の構成と、文章の中で提供する情報量が違ってきます。

こうやって、製作する記事のターゲットを明確にしておくと、文章を書くときに文章も内容も一定の方向性を保ったまま書き進める事ができます。ターゲットを絞った記事を製作するほうが、、ユーザーにとっても解りやすい文章に出来上がります。

ターゲット設定ができると、文章はユーザー目線に向けて無意識に変わるので、やってみて下さい。

 

アニメブログのコラム/レビュー ライティングの基本的な構成

ここで紹介する基本的な構成は、他のサイトでも何度も紹介されているポピュラーなものです。あにぶのアニメコラム2000記事中900記事がこの方式かそれに近い形で書かれています。

誰もが知っている基本的な文章構造は、ユーザーにストレスを感じずに読みやすい状態を作り出します。その結果として、ユーザーが最後まで読み切れる確率が上がりますので、サイト滞在時間が向上に繋がります。

ユーザーが記事の読みやすさを感じると、2つめの記事、3つ目の記事へと読み進めてくれます。まさにプラスのスパイラルと言ってもいいですね。

+理想的なコラムやレビューの文章構成

ライティング構成図

以上がベーシックな形です。それでは注意するポイントを個別に見て行きましょう。

+タイトルは26文字以内。

タイトルはGoogleの検索結果にすべてが表示される26文字から28文字が最適とされています。そして、ユーザーに伝えたい事をかならずタイトルに入れる事を忘れないで下さい。

検索結果に表示されるタイトルは、ユーザーがあなたの記事を一番最初に知る起点となるものです。ここでクリックされなければ、おそらく2度目はかなり先の話になるかもしれません。端的でユーザーに伝えたい事を盛り込んだタイトルを考えて下さい。

+見出しの前文章にはタイトル名とキーワードを入れる

前項では「端的」にといいましたが、そんな状況の中でも記事タイトルには「アニメのタイトル」と「選定したキーワード」を可能な限り入れて下さい。もちろん、無理に入れるのではなく、自然な形で記事タイトルを付ける事が重要です。

+中見出しはできれば3つ以上はほしいところ

中見出しは、コラムやレビューの内容や文字数によっては必要のないものですので、参考程度に覚えておいて下さい。あにぶでは、大体450文字から500文字くらいで、文章の流れ的に必要があれば中見出しを付けるようにしています。これは、コラムやレビューを読んでいるユーザーが、中休みできるタイミングであると考えています。また、コラムやレビュー内で、ユーザーに伝えたい事が大きく変わる時にも、中見出しを使用します。

中見出しは文章の区切りだけではなく、ユーザーの脳を一旦休憩させて、連続して長文を読ませるストレスを与えないようにする役目も担います。

+文章は最低1,200文字。検索で上位表示を狙うなら5,000文字

文字数はコラムやレビューを製作する人、アニメブログを運営する人それぞれにポリシーがあり、いろいろな情報が出回っていますが、あにぶの経験則から言えば、基本的には1,200文字は必要です。

これは、ユーザーに伝えたいアニメについて、アニメの情報と必要な情報、そして自分がユーザーに伝えたい事(メイン)をいれると、どうしても1,200文字くらいには楽に到達してしまうからです。

ライティング技術が向上してくると、もっと文字数が少なくてもユーザーに伝えたい事を十分に伝える事が可能になりますが、文字数のボリュームが少なくなるとキーワードの出現率はどうしても少なくなってしまいます。これではGoogleの検索評価が低くなるのではないかと、個人的には考えています。このような理由から、あにぶでは最低800文字から1200文字数を1記事の最低ラインとして提示しています。

あにぶに関して言えば、2016年以降は特に、Googleの検索結果上位を狙うのであれば5000文字程度のボリュームがないと上位表示が難しくなっていると感じています。

あにぶでも、Google検索結果の上位表示されているコラムは、はやり4500文字から6000文字のボリュームの記事が上位表示全体の80%以上を占めています。この80%という数字は、偶然では片付けられない数字です。

もちろん、単純に文字数が多いだけではだめですよ。自然な文章に適切な量のキーワードが必要なのは言うまでもありません。

+4コマ漫画の「起承転結」を文章の基本構成に

ユーザーを引き付ける文章構成とはどんなものか?それは4コマ漫画の「起承転結」が一番解りやすいのではないかと思います。ユーザーの大半は、やはり最後にはオチを求めています。一番解りやすいのは、ユーザーにコラムやレビューを読み終わって、「あぁなるほどね」と思わせれば、その記事は大成功という訳です。

簡単思いつくものであれば、豆知識やハウツーのコラムなどが該当します。これらの文章であれば、最後には「あぁなるほどね」か「それ知ってる!」で終わります。「それ知ってる!」がユーザー反応の場合は書き手からすれば残念ですが、読んでいるユーザー自身は「自分は知ってた」という優越感を感じる事ができます。これはユーザーに良い影響を与えるという意味では成功ですね。

この「起承転結」は古くからあセオリーな手法ですが、それは多くの人に長い間支持されてきているからです。ここをベースに則って基本的な文章を作る事で、ユーザーに文章がぐんと伝わりやすくなります。その理由は、ユーザーがこの「起承転結」の流れを理解しているからです。

これをベースに、たとえば「起承転結結」(更に隠された結末とは?的な)オリジナリティを加味することで、読みやすい文章でありながら自分の個性も主張できるものが出来上がります。これはあにぶのライターさんに多い手法です。

+ユーザーが求めている情報を想像しながら文章を作成する

この記事の中でも何度も述べているのですが、とても重要なので何度も書きます。何度も書いていても出来ない人が多いので何度でも書きます。

ユーザーの目線で記事を書き進めて下さい。ユーザーが何を求めてこの記事に到達するのか?ユーザーが知りたい情報はなにか?あったら便利だと思う情報はなにか?

そして、最後に自分の想いや主張を織り交ぜて下さい。比率としては4:4:2です。

そして、難しい漢字、言い回しは必要ありません。この2つは、時に文章を必要以上に難しくしてしまいます。あなたが製作するのは、学術論文や法律論文ではありません。

コラムやレビューは読んで「楽しむ」という事を最も念頭において下さい。難しい言い回しや文法は、ユーザーの読んで「楽しむ」を壊してしまうばかりか、読む意欲自体を削いでしまいます。初心者向けの記事の時は特に注意して下さい。

+子供に説明するような簡単な文章を心がけて

四歳や五歳の子供に物事を伝えるとき、あなたならどのように話しますか?例えば「ユーザー」という言葉を例にあげましょうか。この言葉のままの「ユーザー」では子供は理解できませんよね?そんな場合はこの「ユーザー」という単語を解りやすく砕いて表現する必要が出てきます。

子供が「ユーザー」をいう言葉を理解するのに最適の言葉・・・。私なら、「使ってくれる人」と砕くかな~?こうやって難しい単語を砕いてやるる場面が、アニメコラムやレビューの文章では必要になる場合が多々出てきます。

コラムやレビューでは極力難しい漢字や言い回しは避けて、誰にもで解りやすい単語と言い回しを利用する事を覚えておいて下さい。

+書き上げた記事をユーザー目線で読み返す

書き上げた文章を、ユーザーの目線で読んで下さい。難しい言葉はありませんか?文節の意味の通らないところはありませんか?初心者向けの記事であるならば、ユーザー目線での見直しを、十分に行うと、更にユーザーが読みやすい記事が仕上がります。見直しで注意してほしいのは、どうしても作成者の立場で修正確認をしがちという事です。

作成者目線での修正→誤字脱字。文章の言い回しなどに注意が行きがち。
ユーザー目線での修正→意味が通じるかどうか。難しい漢字がないかをチェック!

この違いがお分かりいただけるでしょうか?確かに誤字脱字もチェックも大事なんですが、まずはユーザーに最後まで読んでもらう記事を生み出す事、これこそを第一目標として下さい。

+5,000文字のオリジナル記事とプラスアルファでGoogle検索で一位を狙う!

やはり記事を作ったらなら、Google検索で上位表示!更には1位表示を目指してほしい。これは突拍子もない話ではないのが、Googleの凄い所で、たとえば、ある検索ワードの1位から10位までの情報を上手く集約するだけでも、3位や4位になれてしまう場合がある。そこにオリジナルの情報が加われば、ビックワードの1位も夢ではないと思っている。

そのためには、オリジナルの5,000文字記事をベースに、ユーザーが必要としている情報を加味していく戦術を、あにぶでは密かに実験中だったりする。

ここでも書かれているが、誰もが1位になれるかどうかは解らないという事。となれば、俺達にもチャンスがあるという事だ。ならば是非にも1位を目指していきたい。

 

アクセスを集めるアニメレビューの書き方まとめ

アニメブログ ライティング講座

気がつけばもう10,000文字を越えてしまいましたので、ここらでまとめに行きます。ダラダラと長文を描いてしまいましたが、アクセスを集めるアニメレビューの書き方のまとめとしては、以下の3つを注意してほしいと考えています。もちろん初心者向けですよ!

+まずは元となる作品に対してパッション(情熱)があるか?

まずは自分の好きなアニメを題材にして下さい。初めは脈絡もなく、思いの丈をぶつけて書きまくってみてほしい訳です。まずはここからスタート。

そして文章が完成したら、この記事を参考にしてユーザー目線で修正を施して下さい。余分な贅肉を削ぎ落として気になる所を補足していけば、情熱のある立派な文章に仕上がっていきます。

+とにかくユーザーの目線になって文章を見直す

ユーザーの気持ちで書く!というのは何度もやってみたのですが難しかったですね。文章を作り続ける上では作成者のパッションというのもある程度必要ではないかと思います。ですが、書き上がった文章はユーザーの立場で見直す作業は絶対に必要です。この作業が、心を込めて作り上げた文章を、「自分だけの文章」か「皆が認知する文章」になるかの分かれ道です。

+まずは書き始めてみる。話はそれからだ!

あーでもない、こーでもないと考えるより、まず作り始めてほしいのです。最初の一歩を踏み出すと、案外すんなりと継続できたりするものですよ!1記事目はダメかもしれないが、2記事目は前のよりも必ず良いものが作れる!その次はもっと良い物が出来る!!

これはあにぶのライターさんでも全員が同じ道筋を辿る過程です。具体的な数字で言えば、大体30記事くらいからガラリと構成がしっかりとしたものになってきます。編集者としては、この成長過程のあたりがとても楽しかったりします。個々のライターさんは気づいていないかもしれないけど、自然と読み物として成立するようにってきます。

だから、まずはひとつめを書き始める!そして見直してから2記事目を書き始める!話はそれからですよ!がんばっていきましょう!!

 

ここに記載したアクセスアップの手法は、2015年から2016年にかけてアニメコラムサイトあにぶを使って実際にアクセス実験した結果を元に書いています。実験に失敗して大量のアクセスを失ったりもしましたし、結構多くの犠牲を払って得た実証結果でもあります。みなさんのアクセスアップに利用してもらえれば、幸いです。そしてお役に立てたら、あにぶのトップページへリンクを貼ってください(ニッコリ)

記事ごとのマネタイズや文章構成、サイト構成についても書きたかったのですが、文字数が大幅超過になってしまい、とりあえずはライティングのところだけの公開となってしまいまいました。その他の項目は又の機会に公開していきたいと思います。

もし、ライティングなどで疑問や質問がある場合は、フェイスブックページなどでコメントを下さい。出来る限りお答えさせて頂きたいと思います。

 

2016年9月 著:あにぶ編集部 編集長代理 今井

 

あにぶでコラムやレビューを書きませんか?もちろんお仕事です。

このコラムやレビューの書き方についての記事はどうでしたか?一万字近くの長くダラダラした文章でしたが、最後までお付き合い頂いて有難うございました。個別の質問などがある場合は、お気軽にあにぶ編集部までお問い合わせ頂くか、フェイスブックのコメント欄にコメントをただければと有難いです。

ところで、ここまで読んで頂いた皆さん、あにぶでコラムやレビューを描いてみませんか?この行まできちんと読んだあなたであれば、あにぶでアクセスの集まる記事を描いて、自分のサイトにアクセスを誘導する事もできるようになります。

ここまで読みきったあなたなら簡単に出来て、比較的効果が望めるアクセスを集める方法です。是非あにぶにコラムを投稿してみて下さい。

あにぶのライター投稿ページ

+あにぶの個性は、ライターの個性第一主義

いままでいろんな事をこの記事で書いていますが、実はあにぶは、ライターの個性第一主義で運営しています。本文の修正は最低限に押さえて、SEO上必要と思われる場所だけに修正を加えるやりかたで運営を続けています。

これは、あにぶの文体が画一化されるのがイヤだからです。いろんな人がいろんな原稿を持ち寄って、いろんな人の集まりによって構成されているのが、アニメコラムサイトあにぶというサイトのあるべき姿だと考えているからです。例えて言えば、闇鍋やごった煮鍋という感じですかね。

こんなに長いライティング記事をまで作っておいて、なんか台無しな感じがしいないでもないですか・・・。でもそれがあにぶの運営ポリシーなので、これを守っていきたいと思っています。

+あにぶから自分のサイトやSNSにアクセスを誘導できます

あにぶでライター登録をすると、ライター情報を登録できるようになります。原稿が公開されると、原稿の下の方にユーザーの紹介文が公開されるスペースがあるのですが、ここにはフェイスブックや自分のサイトへの誘導リンクを貼り付ける事がでいます。

記事を描いてアップすれば、あにぶで公開されて記事からのリンク誘導も可能。そして原稿料まで支払われる特典付き。まずはこちらのライター募集概要を見て下さいね。

あにぶのライター募集概要(PDFファイル):準備中

 

皆さんからのアツいコラムやレビューの投稿を待っています!

 

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


※このページは、公開からおおよそ292 アクセスがありました。

ライティング:あにぶ編集部 さん

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