2016年秋アニメ特集!吹奏楽にかける青春アニメ『響け! ユーフォニアム2 』

響け!ユーフォニアム2

日が沈むのが早くなり、夜になれば心地よい虫の鳴き声に包まれる。そんな風物詩達に、秋が始まった事を知らされる今日この頃。読者の皆様におかれては、如何お過ごしだろうか。

さて、暑かった夏も終わりを告げ、ぼちぼち秋アニメが始まろうとしているわけだが、毎クール毎クール、やたら放送する作品数が多い日本のアニメーション。果たして自分はどれを見ればいいのだろうか──なんて悩む人も、きっといる事だろう。

そんな人に向けて、今回は10月から放送される、秋アニメを紹介していきたい。

目指せ全国! 吹奏楽にかける青春『 響け! ユーフォニアム2 』

今回紹介する作品は、武田綾乃先生原作・『 響け!ユーフォニアム2 』。タイトルからおわかりのように、以前に放送された『響け! ユーフォニアム』と言う作品の続編である。

本作は、吹奏楽部に所属する高校生達の日常を描いていくわけだが、この日常がまー日々波乱万丈、あれやこれやとトラブル続き。二進も三進も行かなくなることが非常に多い。

けれど、主人公である黄前久美子(おうまえくみこ)やその仲間達は、苦難にも負けずに吹奏楽に打ち込み、全国大会を目指して行く──と言うのが、本作の基本的なストーリーである。

吹奏楽=吹いて奏でる音楽

そもそも吹奏楽とは、その名の通り吹いて奏でる、つまり笛の類を多く使った音楽の事。夏の甲子園では応援合戦としても登場するし、一度も聞いた事が無いと言う人は、余りいないだろう。

元々大人数で奏でる事を前提とした曲が多いためか、中学高校の部活の中では非常に大所帯な場合が多く、社会人の中にもその経験者は多い。

そんなメジャーの音楽ではあるのだが、やはり人間、組織が大きくなればなるほど、一枚岩にはなりにくくなるもの。劇中の部内では、人間関係がかなり複雑になっている。

本作では、そうしたリアリティのある人間模様の中で、やはり「吹奏楽」に対する情熱を胸に、懸命に部活に励んで行く高校生達が描かれているわけだ。

『 響け! ユーフォニアム2 』の制作は京都アニメーション

そんな本作の製作を担当するのは、皆さん御存知の京都アニメーション。圧倒的な画力から生まれる映像美は、昨年四月に第一期が放映された時から、ファンの心を掴んで離していない。

必然、この度放映される第二期を待ち望んでいたファンは、決して少なくないはずだ。

斯く言う筆者もその一人。皆様是非とも筆者と一緒に、彼ら彼女らの奏でる熱くて切ない青春に、耳を傾けて頂きたい。

 

アニメから哲学を学ぶ「 響け!ユーフォニアム 」と「超人」。

 

 

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

引用元: TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』公式サイト


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ライティング:壱の人 さん

響け!ユーフォニアム2

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