終末のイゼッタ 第2話「 傷痕と、銃声と 」【感想レビュー】

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この二人の関係めっちゃ好き……!ってなりながら2話見てました「 終末のイゼッタ 」。

ミリタリー好きさんにも楽しめるシーンもあり、多方面からファンが集まりそうな気配がしますね!

そんなわけで、今回もあらすじと感想にいってみます!

終末のイゼッタ 第2話「 傷痕と、銃声と 」

目覚めたイゼッタの力によってゲルマニアの輸送機からの脱出はできたものの、ライフルに乗ってエイルシュタットの砦に向かう途中、今度は戦闘機に発見されてしまう。

本来なら人前で魔女としての力を使うことは禁じられているが、フィーネを守るためイゼッタはその力で戦闘機と渡り合う。

人の命さえ奪ってしまったことを悲しみ、また、力を使いすぎたためにただ緩やかに落下していくことしかできなくなったイゼッタを見たフィーネは自らもまたイゼッタと同じ穢れを受けようとライフルの引鉄を引く。

守られるばかりではない姫君と、普通の女の子な魔女

もう本当この二人の関係性大好きなんですがどうしたらいいんですか。

姫様が本当なんというか、この人は命かけて守る価値あるよな、と思える毅然とした姫様で好きになるしかない。
自分の命と民の命が等価値と思っている姫君の存在って上に立つ人間としては珍しくて、民としてはちょっと困ったことではあるけどだからこそ守ろう、話を聞こう、ついていこうと思えるカリスマ性を発揮していると思います。

その証拠に、敗残兵たちの顔つきが姫様が合流する前と後でははっきり違いますもんね!
民から愛されてる姫君はいい……いいものだ……。

そして目覚めて早々ゲルマニアの輸送機を墜としてライフルで飛ぶという荒業を見せてくれた魔女、イゼッタ。

幼いころに知り合って友情を育み、恐らく魔女狩りに遭いかけたところを姫様に助けられて以降は姫様に忠誠を持っているようです。

しかし姫様を助けるために振るった力が人の命を奪ったことにほんの少し恐怖し、それでもやっぱり、姫様のためにさらなる力を振るう彼女はただただ普通の女の子でした。

魔女としての力も無尽蔵ではなく、擦り傷も負えばお腹も減る。だけど姫様が元気でなければ傷の手当ても、食事もいらない!なんて言ってしまうごく普通の、可愛い従者の女の子のようです。

もう本当この二人の関係性大好きなんですがどうしたらいいんですか(二回目)。

終末のイゼッタ 2話は空中戦が見ものでした

終末のイゼッタ 第2話「 傷痕と、銃声と 」

画像引用元:© 終末のイゼッタ製作委員会

1話では列車を舞台とした逃走、銃撃などが迫力でしたが、今回はライフルに乗った二人と戦闘機による空中戦が迫力の出来栄えでした。

メッサーシュミットはカラーリングがあれなんで、画面映えしますよね!

しかしライフルに乗ったまま時速400キロも出して飛んでいるイゼッタや姫様、呼吸は大丈夫なんでしょうか。

「時速400キロって実際どんなもん?」という人も、新幹線より早いと言えば「うおっ」となりませんか?

現在一番早いと言われている東北新幹線「はやぶさ」でも時速320キロ。

カワサキのバイク「ニンジャH2R」は時速400キロを叩き出したそうですが、その時の動画を見るとものすごいスピード感です。ヘルメットなどの風防装備なしに呼吸できるとは思えない速度。

それで普通に飛行しているのを目にしたら、そりゃあ「バケモノめ!」と言われます。

ただイゼッタの場合、無意識のうちに魔力を消費して風防を行っていた可能性も否定できないとは思います。

今後も空中戦だけではない様々な戦闘描写で見せてくれる予感がするので、本当、ミリタリー好きさんは注目ではないでしょうか!

現在のところエイルシュタット側がことごとくいい人しかいないので、ゲルマニアの胡散臭さが際立っていい感じにワクワクしてきます。
次回はイゼッタが正式に……?の予感。評価の分かれ道となる第3話。是非期待しましょう!!

終末のイゼッタ 感想レビューのまとめ

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引用元: オリジナルTVアニメ「終末のイゼッタ」公式サイト


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ライティング:井之上 さん

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ABOUTこの記事をかいた人

井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。