劇場版の公開も決定されているアニメ『 かみさまみならい ヒミツのここたま 』

©BANDAI/TV TOKYO・ここたま製作委員会

『 かみさまみならい ヒミツのここたま 』とは、2015年の10月から放送している女の子向けの夕方枠アニメです。

苦労人こころちゃんと個性豊かな神様たちが紡ぐ可愛い物語

主人公は四葉こころという小学五年生の女の子。ちょっと不器用だけど優しい女の子です。物語はこころが大事にしている色鉛筆からモノのかみさま・ここたまが誕生するところから始まります。

ここたまは人間が幸せになると出現する星“ハッピースター”を集めることで一人前になることが出来ます。このハッピースターを集めるためにここたまとこころちゃんが人々の悩みを解決していくお話――となりそうなところですが、実はこの“ハッピースター”、時々思い出したかのように出て来る程度でほとんど話に関わってきません。

ここたまには“ヒミツのけいやく”を結んでいない者には見られてはいけないというルールがあります。なのにここたま達は好奇心旺盛で、街やこころの学校に繰り出しては人に発見されそうになったり……。個性豊かなここたま達の可愛さと、ここたまに振り回されて苦労するこころちゃんの頑張りっぷり(主にここたまの存在を周りから隠す努力です)を時に微笑ましく思い、時に応援する――そんなアニメなのです。

『 かみさまみならい ヒミツのここたま 』はギャグが結構ぶっ飛んでいる

子供向けアニメとあなどるなかれ。ここたまは結構ギャグがぶっ飛んでます。

ここたまは大事にされている物から生まれる神様です。しかし、その存在を契約者以外に知られてしまうと、ここたまは元の物に戻ってしまいます。当然、喋ることも歩くこともできなくなります。

また、その際は契約者の記憶からここたまの存在が抹消されてしまいます。ですので、こころちゃんはここたま達の存在を友人や家族から隠します。なのにここたま達は勝手にはしゃぎまわります。

ここたまは卵になって移動することも出来ますが、不自然に道に転がる卵を友人に発見されてしまい、こころちゃんは「たまごの日光浴をしていたの」と苦しい言い訳をしたり。

そんなことが繰り返され、端から見るとちょっと変人っぽくなっていたり。

それでも実際にこころちゃんが変人扱いされることはそうありません。なぜなら周囲の人間も変人だからです。サッカーの試合でおやつのスイカを転がしたり、平然とマイ胡椒をばらまいて邪魔したり。そんなことが平然と行われている世界なのです。

劇場版『 かみさまみならい ヒミツのここたま 』も公開予定

ここたま達は一人前になると、“ここたま界”という世界に行くことが出来ます。アニメ本編ではこれまで触れていなかった世界ですが、2017年のGWに公開される劇場版で、その世界での冒険が描かれることが発表されています。

公式Instagramではここたま達の可愛いグッズの写真を、まるでここたま達が現実世界に現れたかのように公開しています。こちらもチェックしてみてください。癒やし効果は抜群です。

 

「 ドラえもん 新・のび太の日本誕生 」を大人キャラの視点で見てみた

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引用元: かみさまみならい ヒミツのここたま 公式ホームページ


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ライティング:星崎梓 さん

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星崎梓

ライトノベル作家をしています。処女作は『ガンズバースト・オンライン』。 今一番推しているカプはごちうさのシャロリゼ、シャロブル。最近ワートリが熱い! 面白い記事を書けるようがんばりますので、よろしくお願いします。 ∠゚ワ^)☆かしこま