青春!?変態!?実は熱血!アニメ「 灼熱の卓球娘 」をご紹介!

© 朝野やぐら/集英社・灼熱の卓球娘製作委員会

来期も日常系部活アニメがあって3ヶ月生きていけると安心している皆様こんにちは!そんな皆様に少し違う気分を味わっていただきたく、今回はアニメ「 灼熱の卓球娘 」をご紹介したいと思います。

『ジャンプSQ.19』にて連載していた本作品は、休刊に伴い現在ウェブコミック配信サイト「となりのヤングジャンプ」にて連載しております。昨今、部活動という舞台で少女たちの日常を描く癒し系アニメが人気コンテンツとして多く排出されていますね。

キャラクターデザイン等をみると本作品もそうかなと期待されると思います。制作会社も『ゆゆ式』『ごちうさ』を手がけた「キネマシトラス」です。

確かにそうです。百合要素もあります。ですが、それだけじゃないんです!

詳しく説明してまいりますので、少しの間お付き合いいただければ幸いです。

アニメ「 灼熱の卓球娘 」の熱い卓球ストーリー

舞台は女子中学卓球界、全国大会9連覇を成した強豪校が突然無名の学校に圧倒的大差で敗退します。そんな波乱の時代に、主人公の「旋風こより」が市立雀が原中学校に転校してきます。

市立雀が原中学校は都内でも強豪の一角で、中でもこよりと同じ2年生の「上矢あがり」は都ベスト8という実力の持ち主。部内でもエースと呼ばれる存在で「北のドライブマン」という異名を持ちます。

ある日、朝練のために登校したあがりが見たのは、何故か校門の柵に登って「ドキドキするーっ!」と叫ぶ少女

話をしてみると卓球が好きという転校生。エースとして卓球部に連れて行くが、部内の上位ランカーを次々と倒す超実力者だったんです。

卓球で勝つことでしか褒められなかったあがりはプライドもあり負けることはできないが、必殺のドライブからのパターンが通用しません。負けてしまったのにこよりとの試合で卓球のドキドキを思い出す「あがり」。

そんな二人に友情が芽生え、一緒に全国大会を目指すというストーリーになっています。

「ドキドキする」というちょっぴり変態チックな気持ちがテーマになっており、またキャラクターによってドキドキするベクトルも少し違います。可愛い女の子がどんなことにドキドキしてしまうのか、というのも注目ポイントの一つです。

百合要素もあり!チーム内注目キャラクター4人を紹介

もちろん、他にも魅力的なキャラクターがたくさん登場いたします。中学卓球のルールで団体戦は、4シングル1ダブルスの6名5試合で行われますので、チーム内注目キャラクター4人を紹介します。

こよりやあがりとクラスメイトの「天下ハナビ」は初対面でもすぐあだ名をつけるような元気なキャラですが、試合になると意外と情熱的です。現代では珍しいペンホルダーの前陣速攻型です。

同じく2年生の「出雲ほくと」は実家が卓球ショップの博士的キャラです。ジト目無口系キャラに見えますが、使っているラバーで相手の下着の柄を当てることができるという特技を持ちます。特にハナビと中が良く懐いています。

2人しかいない3年生の一人「大宗夢音」通称ムネムネ先輩は巨乳でおっとり目の性格。部内のママ的存在ですが、強力なスマッシュが特技という意外な面を持ちます。

もう一人の三年生で部長の「後手キルカ」はカットマンで、部員を導く先輩キャラです。部員に厳しい練習メニューを与え、罰ゲームに猫耳を強要することが趣味です。「大宗夢音」とダブルスを組んでいます。

そんなメンバーの日常パートは百合要素もあり、とても癒されるものとなるでしょう。アニメ化に際し、原作者からは原作にはない日常パートを多く取り入れるとコメントもあるようなので、楽しんでもらえるのではないでしょうか。

本格的な卓球対戦シーンに、原作者の卓球愛を感じる「 灼熱の卓球娘 」

そして、お待たせいたしました。私がこの作品で「萌え」だけではない魅力としてどうしても伝えたいことがあります。それはタイトルにもある通り”灼熱”の「燃え」の方なんです!

今年リオオリンピックでも注目されましたが、卓球は熱いんです。

原作者の卓球愛がひしひしと伝わってくるほどの対戦シーン。卓球経験者でもしっかり見入ってしまうほどのフォームやラケットなどの描写は、それだけでエンターテインメントといえるほどの仕上がりになっています。

ゲームの運びや心理描写もドラマチックでスポ根アニメといっていい作品になること間違いなしです。卓球なんて生ぬるいスポーツだと思っている人は、きっと価値観が変わるのではないでしょうか。

熱く可愛い、そして百合要素たっぷりのアニメ『灼熱の卓球娘』、ぜひ一度ご覧下さい。

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© 朝野やぐら/集英社・灼熱の卓球娘製作委員会

引用元: TVアニメ「灼熱の卓球娘」公式サイト


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ライティング:あにぶ編集部 さん

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