昔流行ったあのキャラクター、覚えてますか?(雑多編)

アイルー

前回は昔流行ったゆるキャラをご紹介してみましたが、今回はもっとざっくりと、いろんなところから流行ったキャラクターを引っ張ってきたいと思います。

中には「まだまだ現役ですよ!?」というキャラも取り上げますが、一般的な雑貨店などで現在売られている賞品を見かけるのは少ないなどの理由でこちらに含めさせていただきますのでご承知おきいただけると幸いです。

昔流行ったあのキャラクター、覚えてますか?(ゆるキャラ編)

2016.11.11

では、昔流行ったあのキャラ(雑多編)に参ります!

パラッパラッパー

パラッパラッパー

初代プレイステーション用ソフトとして、現在の音ゲーのルーツとなったともいわれている「 パラッパラッパー 」。

発売当初例えプレステを持っていなくても、ゲームをやる年代でなかったとしても、友人宅で、または兄弟のものをプレイして熱中した!という人も多いはず。

この頃は手元のコントローラーでポチポチすることに必死だった音ゲーですが、やがてボタンが九個の巨大な筐体になり、DJになり、足でダンスし、ドラムやキーボードやギターや太鼓を演奏し、手でパラパラを踊り……と様々な進化を遂げました。

スマホでの音ゲーはある意味原点回帰と言えるのかもしれません。

そんな音ゲーのルーツ、パラッパラッパーもやはりアニメになっていました!!しかも現在人気の声優、入野自由さんや鈴村健一さんがメインにいるという豪華っぷり。

さらにフジテレビにて毎週木曜深夜に放送されている番組「#ハイ_ポール」内で、ショートアニメ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」が放送中なんです!!

こちらも、声を担当するのは人気声優の大須賀純さん、鈴木裕斗さん、上田耀司さんという豪華さです。

知らなかった!という人も、この機会に是非視聴してみてください!

エスパークス

エスパークス

男兄弟のいない女性にとっては「……ん?」となるキャラクターかもしれませんが、男性にとっては「この文房具めっちゃ持ってた!!」と懐かしいキャラクターのはず。

1989年から1995年まで発売されていた、サンエックスの男児向け文房具のキャラクターです。

なんと学習用ノートの中に漫画が組み込まれているという画期的な紙面で、当時の男の子たちのハートを掴んでいました。

女子は当時そんな事情を知らなかったので、「男子、あのキャラの筆箱とかノートとかめっちゃ持ってるなー。漫画とか見たことないけどなー」という感じでした。

まさかノートの中に漫画があるとか思わなかった。今考えればものすごく羨ましい話です。

しかしそんな人気シリーズもPTAの批判によって学校への持ち込みを禁止され、惜しまれながら終了となったわけです。

けれどこの「 エスパークス 」、文房具シリーズの終了後に単行本「 エスパークス20周年記念BOX限定版 」や、電子書籍「 エスパークス スタンダード・エディション 」、さらには公式インスタグラムなど、動きを見せているのをご存知でしょうか!

アニメ化作品とはまた違いますが、当時愛用していた男性にとってはまさかの動きだと思います。

あの頃のワクワクを思い出してみるのもいいかもしれません!

アイルー

アイルー

モンハン勢から「現役じゃボケェ!!」と怒られそうなキャラですが、理由は冒頭に記述している通りですので平に……平にご容赦を……。

一時期キティちゃんともコラボしたりと、ファンシー雑貨店で見かけまくっていたこのキャラクター。

ゲーム「モンスターハンター」シリーズのアイドル的立ち位置の猫型モンスターです。

ファンシーグッズでしか見たことがない人は、半円形の頭にまん丸おめめ、工作っぽい体と手足……というイメージを抱いてる人も多いかもしれません。

「 アイルー村 」シリーズとして独自にほのぼのゲームとしても発売を重ねるなど、その人気はかなりのものでした!
そんなアイルー、現在もフジテレビの朝8:30から放送中のアニメ「 モンスターハンターストーリーズ RIDE ON 」にて活躍中!
ファンシーキャラとしてではない、ちゃんと猫っぽいアイルーの可愛さにやられちゃうのもいいのではないでしょうか!?

 

いかがでしたか、二回にわたる「昔流行ったあのキャラクター」。実際、「好きだったなー」と懐かしんでもらえれば幸いです。

あの頃とはまた違う動きを見せている作品もご紹介してきましたので、ぜひまた追いかけてみてください!

早見沙織 さんの演じる素敵な4人のキャラクター達の声を聴いて、耳を幸せにしちゃおう!

 

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


※このページは、公開からおおよそ96 アクセスがありました。

ライティング:井之上 さん

アイルー

お気に入り記事をシェアして下さい

この記事に関するコメント

ABOUTこの記事をかいた人

井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。