艦娘シリーズ!川内姉さんを差し置いて艦隊旗艦を務めた「川内型2番艦」神通ちゃん

艦娘シリーズ㉓川内姉さんを差し置いて艦隊旗艦を務めた「川内型2番艦」神通ちゃん紹介です!


前回までに、川内三姉妹の2人をコラムとして書きましたが、川内型の長女と末っ子二人って結構変わっていますよね(笑)

長女は夜更かし好きの夜戦バカ、末っ子はぶっ飛び宇宙人&自称アイドル(笑)

しかし、川内型でもまともな子が一人いました!!

曲者ぞろいの川内型3姉妹の中で唯一「まとも」ともいえるのが今回、紹介します、川内型2番艦神通ちゃんと思うのですが皆様いかがですか?というわけで、今回は、姉である川内ちゃんを差し置いて旗艦に指名されていた、神通ちゃん紹介です!

神通ちゃんは川内姉さん、那珂ちゃんとは全く逆の性格であります!

神通ちゃんの特徴は、その物腰の柔らかさでしょう。なんたって川内姉さんは、イケイケの夜戦バカ。那珂ちゃんは、何考えているかわからない宇宙人、というかなりアグレッシブな2人の姉、妹に挟まれているため、神通ちゃんのおっとりとした性格は、艦隊のバランスを微妙に取っているともいえます。

というか、まともに話が通じるのはこの人だけか?(笑)

睦月ちゃんが、川内型三姉妹にしごかれてへとへとのブッキーちゃんのために、先輩3人に実態を訴えた時も、若干神通ちゃんに話をしていた気がしますが、もし筆者が睦月ちゃんの立場なら、最初に神通ちゃんに話しますね(笑)だって後二人は全く話が通じなさそうなんですもーん(笑)

そんな神通ちゃんですが、長門秘書艦から、直々に出撃命令を受けた時に、「旗艦神通」を命令されますが、これも妥当ですかね(笑)

基本的に、艦これの傾向として、旗艦になる艦娘は基本的に長女、という気がします。金剛型4姉妹にしても、金剛ちゃんがあんなにぶっ飛んでいるのに旗艦ですよね?(笑)

しかし、神通ちゃん、川内姉さんを差し置いて旗艦に指名されています(笑)

もしやこれは、夜更かしばかりしている川内ちゃんへの懲罰か?いや、川内姉さん、そもそも出世にはあまり興味がなさそう(笑)そう考えると、雷ちゃんの、出世欲は素晴らしいものに感じますね(笑)

でも、長門秘書艦、神通ちゃんへの旗艦指名については、筆者も同感です!!!どう考えても旗艦できるのは、この中では神通ちゃんしかいません!!(笑)

史実では、最精鋭第二水雷戦隊の旗艦だった、軽巡神通

軽巡神通

画像引用元:旧大日本帝国海軍|日本ニュース社

軽巡神通は大正14年に生まれた、川内型2番艦でしたが、那珂ちゃんコラムでも書きました通り、軽巡那珂が関東大震災で大破した為、先に完成した神通が2番艦として生まれています、

また、同じく那珂ちゃんコラムでも書きました通り、夜間無灯火演習での事故「美保関事件」おいて、那珂と共に大破し、殉職者119名を出したこの事故によって、当時の神通の艦長であった水城圭次大佐が自決するという悲劇も起きています。

その後、修理を経て、昭和9年には近代化改装を実施され、カタパルトなどの航空兵装、魚雷発射管を92式4連装発射管として、雷撃力を向上させました。そして、この高性能軽巡神通は、当時最精鋭部隊として謳われた、第二水雷戦隊の旗艦として太平洋戦争に参加。フィリピン、蘭印方面の作戦に従事、スラバヤ沖海戦でも、連合軍艦隊と交戦しています。

ソロモン方面に進出後は、第二次ソロモン海戦において、敵の攻撃を受け中破、そして最後は、昭和18年に7月にコロバンガラ島への輸送作戦支援時に、米艦隊と交戦し戦没しています。

このように、アニメでも存在感抜群の川内型3姉妹ですが、史実でも、川内は第三水雷戦雷旗艦、神通は第二水雷戦隊旗艦、那珂は第四水雷戦隊旗艦と、経歴としてはかなり華やかです。

そして、書いていて気がついたのですが、コラムにも書きましたが、アニメで川内型3姉妹の中で、次女の神通が、川内姉さんを差し置いて旗艦に任命されていますが、史実を見ると、

神通→第二水雷戦隊旗艦 川内→第三水雷戦隊旗艦 那珂→第四水雷戦隊旗艦

となっており、一番若い数字となっているのが神通なので、これが元ネタかなと感じました。 

もしそうだとしたら、かなり細かい設定ですね。流石製作スタッフ!!

神通ちゃん、劇場版艦これではどのような活躍するのでしょうか?

さて劇場版では、神通ちゃん、どのような活躍するのですかね。すでに公開されていますが、当然まだ筆者は見ていません!!シリーズもあと一人!!

シリーズ終わるまで、劇場版は見ません!!(笑)どうか最後までお付き合いを、よろしくお願いいたします!_(._.)_

艦娘コレクション!劇場版 艦これ公開までに24人の艦娘を紹介してみるよ

©2016 「劇場版 艦これ」連合艦隊司令部

引用元: アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト


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ライティング:金剛たけし さん

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