現在公開中の『 ファンタスティック・ビースト 』は、ファンタジーアニメ好きに見て欲しい洋画!吹き替えには宮野真守さんも!

アニメの話じゃないじゃんって? いえいえ。この作品は実に王道的なファンタジー作品で、“普段実写を見ないけど、ファンタジーなアニメは好き”――という方にも楽しめる、むしろそういう方にこそ見てもらいたい作品なんです。

なにせこの作品、あのハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品なんです。ハリー・ポッターといえば、アニメ絵になったグッズがアニメイトに置かれているくらいアニメファンからの支持も高いんですよ!

というわけで、今回は『ファンタスティック・ビースト』の面白さについて触れていこうと思います!

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ハリー・ポッターを見ていなくても問題なく楽しめる

 主人公は優秀だけどおっちょこちょいな魔法動物学者、ニュート・スキャマンダー。物語は彼がうっかりトランクケースの中に隠していた魔法生物たちを、人間界で逃してしまうところから始まります。舞台はハリー・ポッターが生まれるずっと前の世界です。過去のハリー・ポッターシリーズに登場するキャラクターはまったく出てきません。ダンブルドアなど、名前だけ登場する者はいますが、その程度です。この作品から見始めてもなんの問題もないわけです。

ファンタスティック・ビースト のストーリーは王道的

 『ファンタスティックビースト』は小難しく頭を使いながら観るような映画ではありません。話の軸は、逃げた魔法生物を探し出すこと。その過程の中で様々な出来事に巻き込まれていくというストーリーです。主人公が騒動に巻き込まれて、その中でヒロインと出会うというのは、ファンタジー系のアニメでもよくあるパターンではないでしょうか。見る人を選ぶ邪道系ではなく、王道路線のストーリーですので、安心して見られます。

面白さのポイントは“魔法生物”にある

 主人公・ニュートは絶滅寸前の魔法生物を保護したり、その重要性を説いたりするために活動しています。物語の中心にあるのは、逃げた魔法生物を見つけ出し捕獲することです。個性豊かな魔法生物の数々が登場し、映画を観る人達を楽しませてくれます。魔法生物にはいろんな種類がいるので、彼ら一種一種に合わせた環境が必要になります。たとえば砂漠だったり、ジャングルだったり、雪原だったり。そういった異なる環境も魔法で簡単に行き来してしまう。現実ではありえないワクワクする冒険感も、魔法生物を通して描かれています。そして、ニュートの戦い方にも魔法生物が関わっているのです。どう関わっているのかは実際に観て確かめてください。

ちなみに、魔法生物達は公式サイトで紹介されています。

 

シンプルなストーリーだけど伏線が散りばめられていて、ワクワクと冒険感も満開で、王道的なストーリーで、なのに面白い。『ファンタスティック・ビースト』はこれぞエンターテインメントという感じの作品です。ファンタジーアニメ好きの方なら観て損はないので、ぜひ一度映画館に足を運んでみてください。ちなみにニュートの吹き替えは声優の宮野真守さんが演じています。

そして映画を観た後は、おしゃれなグッズもチェックしてみてください。

https://twitter.com/fantabi_jp/status/804174023814844420

声優JUNONの表紙を飾ったイケメン声優『宮野真守』の魅力

ABOUTこの記事をかいた人

星崎梓

ライトノベル作家をしています。処女作は『ガンズバースト・オンライン』。 今一番推しているカプはごちうさのシャロリゼ、シャロブル。最近ワートリが熱い! 面白い記事を書けるようがんばりますので、よろしくお願いします。 ∠゚ワ^)☆かしこま