懐中時計がアニメファンにとっては身近なアイテムだって知ってましたか?

懐中時計と聞くとちょっとお高いものだったり、身につけるのに敷居が高いオシャレアイテムだったりと、そういったイメージを持つ人がいるんじゃないかなあと思います。

でも実は、『艦隊これくしょん』『夏目友人帳』『黒執事』など、アニメグッズとしての懐中時計もたくさんあるんです。懐中時計はアニメのファンの間では結構簡単に手に入る、身近なアイテムでもあるんです。

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そもそも懐中時計とはいつからあるの?

懐中時計の歴史は古く、1600年代には既に登場していたと言われています。当時の懐中時計は貴族が持つ高級品とされていたようですが、その後技術が発展することによって、広く人々に愛されるようになりました。日本では、江戸時代には既に懐中時計が伝わっていたようです。

そう、元々は金持ちの持ち物だった懐中時計ですが、その後は腕時計が登場し普及するまでの間、一般市民に愛用されていた道具だったのです。

現在ではゲームセンターでも手に入る

そんな懐中時計ですが、現在ではゲームセンターなどに置かれているプライズ商品としてゲットすることもできちゃうんです。

それも『進撃の巨人』『名探偵コナン』『ラブライブ!』など、様々なアニメのグッズとして、です。そりゃまあ、高級な懐中時計と比べれば質は劣るかもしれませんが、それでも外見はオシャレなアイテムですし、開けばアニメのイラストが描かれてもいる、そんなグッズになっているんです。

UFOキャッチャーは苦手だ! という方もご安心を。

セガプライズの公式サイトでは、懐中時計をゲットするための指南ページが公開されていますよ!

どうしても取れない時は、中古ショップで探ry

コミックマーケットなどで売られる場合も

アニメグッズとしての懐中時計は、なにもプライズ商品だけではありません。過去にコミックマーケットの角川ブースで、『ストライクウィッチーズ』の懐中時計が販売されたこともありました。探せばまだまだいろんなところで懐中時計が売られているはずです。

ちなみにこの懐中時計は、5,000円以内で手に入るものでした。

電池が切れたらどうすればいいの?

この手の懐中時計の電池は1年~1年半ほど切れてしまうようです。目覚まし時計とは違い、懐中時計は気軽に蓋を開けて電池交換! というわけにはいきません。ではどうすればいいのか。ホームセンターに売っているような道具で分解することが出来るんです――なんてことは、「自分で電池交換してやんよ」という方ならたどり着きそうな答えですよね。

でも「電池が切れたらどうすればいいの?」と本気で心配に思う方は、自分で分解するのは不安に思っているんじゃないかと思います。イベント等で購入した懐中時計ならば、修理に送るための住所が書かれた紙などが入っていると思います。そこに送ればいいわけですが、ぶっちゃけるとこれは時間がかかります。プライズ品の場合はどこに送ればいいの? という話になりますし。

だけど不安に思う必要はありません。簡単な話です。時計屋に持っていけばいいんです。つまり、電池の交換は近場の時計屋におまかせ! というわけです。店にもよりますが、だいたい500円~1,000円程度で交換してくれると思います。

え? 普通の時計屋にアニメグッズを持っていくのは恥ずかしい?

いえいえ、その心配もご無用です。

先にも述べた通り、アニメグッズとしての懐中時計を持つアニメファンは多いんです。つまり、よくあることなんです。時計屋もアニメグッズの懐中時計くらい見慣れてますよ。恥ずかしがることはありません。堂々と電池交換に出してあげましょう。

 

懐中時計は気軽にオシャレとアニメグッズとを楽しめて、時間までわかってしまう便利なアイテムです。あなたの大好きなアニメも懐中時計になっているかもしれません。ぜひ探してみてください。

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ライティング:星崎梓 さん

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星崎梓

ライトノベル作家をしています。処女作は『ガンズバースト・オンライン』。 今一番推しているカプはごちうさのシャロリゼ、シャロブル。最近ワートリが熱い! 面白い記事を書けるようがんばりますので、よろしくお願いします。 ∠゚ワ^)☆かしこま