第90回キネマ旬報ベスト・テンが発表!「この世界の片隅に」が快挙を果たす!

1月10日(火)第90回キネマ旬報ベスト・テンが発表となった。キネマ旬報ベスト・テンとは、その年を代表する映画作品や制作者を選出する映画賞だ。映画雑誌「キネマ旬報」にて長期に渡り実施されている。

今回の第90回の日本映画ベスト・テン第1位には「この世界の片隅に」が受賞となった。アニメ映画が第1位を獲得するのは1988年の「となりのトトロ」以来の28年ぶりの快挙となる。さらに監督賞も、「この世界の片隅に」の片渕須直監督が受賞となり、アニメ作品での監督賞受賞は同賞では初となる。

外国映画ベスト・テンの第1位は「ハドソン川の奇跡」が受賞となった。

また、読者ベスト・テンは2月3日(金)の発表を予定している。

2016年第90回キネマ旬報ベスト・テン:www.kinenote.com/main/kinejun_best10/

「 この世界の片隅に 」を絶対に見に行くべき3つの理由。

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ライティング:ネジムラ さん

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ネジムラ

普段は缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーやってます。その傍ら個人ブログとしてアニメ映画情報ブログ「ねじまき恋文のヤブレター」を公開中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。