第26回東京スポーツ映画大賞の作品賞に「この世界の片隅に」!

ビートたけしさんが審査委員長を務める「第26回東京スポーツ映画大賞」の各賞が発表された。作品賞には片渕須直監督の「この世界の片隅」が受賞した。作品賞のアニメ作品の受賞は第5回の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」以来となる。また、監督賞には「シン・ゴジラ」の庵野秀明監督と樋口真嗣監督が連名で受賞となった。

ビートたけしさんは作品賞について、

作品賞が「君の名は。」でもいいけど、同じアニメでも「この世界の片隅に」の方が票数は多いんだね。ロングランでヒットしてるし「この世界の―」にしておこう。

引用:1月26日東スポ紙面

と、本人は見たのか見ていないのかよくわからないコメントを残しており、各所で高評価を得ている「この世界の片隅に」の選出ではあったものの、同賞らしい思い切った理由での選出となっている。

 

東スポWeb<「第26回東京スポーツ映画大賞」「第17回ビートたけしのエンターテインメント賞」発表>:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/643931/

「 この世界の片隅に 」を絶対に見に行くべき3つの理由。

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ライティング:ネジムラ さん

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ネジムラ

普段は缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーやってます。その傍ら個人ブログとしてアニメ映画情報ブログ「ねじまき恋文のヤブレター」を公開中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。