【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours1stLIVEを振り返る。―想いひとつに。ゼロからイチ…そしてミライへ…!

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours1stLIVEが終わりました。Aqoursの今までの活躍の集大成だっただけに、会場にいた誰もが感動で打ち震えたステージでした。

そんな【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours1stLIVE の熱い熱気を書き留める為に、今回のコラムを書かせて頂きました。少しでもラブライブファン達の熱い想いや熱気が伝われば、それはとてもうれしい事です。

また、今回のコラムの終わりには、ラブライブファン必見のあにぶで行われる企画の重大発表があります。そちらの方も是非チェックして下さい。

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Contents

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours1stLIVE ふりかえり

 

開演前

開演前からサン社員たちのコールが会場内に響き渡る。

よくあの、開演前までの時間を「準備運動」と言っているファンがいますが…

いや、準備運動に見えませんて。(笑)

「まもなく開演いたします…」のアナウンスが流れた次の瞬間、響き渡る「FOOOOOO」の歓声。

そして「開始」の映像が流れ始め………

1stLIVE、開幕!!!

青空Jumping Heart

多くのファンも予想していた「青ジャン」スタート。

大歓声の中登場するキャストの皆さんの後ろの画面にはアニメ映像が。

これぞ「2.5次元ライブ!!!!」と言わんばかりの素晴らしい完成度に感動しましたね…。

個人的には「はじめーたいMy story~」の時の斉藤さんのクルッというターン、通称「しゅかターン」がすごい好きですね…

恋になりたいAQUARIUM

さて、お次は2ndシングル曲「恋アク」が披露。

衣装は恋アク仕様ではありませんでしたが、

I miss you.やI love you.の部分にファンは大歓喜。

また、この曲は渡辺曜ちゃん演じる斉藤朱夏さんがセンターということで、

斉藤さんの可愛らしさがとても感じられた一曲となりました。

MC(自己紹介)

最初の自己紹介では、メンバーそれぞれの「コール&レスポンス」が。

一日目は斉藤さんに、

二日目は鈴木さんに諏訪さんが抱きついたシーンでは、ファンから「Foooooo!!!!」の大歓声(叫び?)が(笑)

これからライブが始まるんだ!という心の高揚を強く感じたMCでした。

Aqours☆HEROES(1日目)/ハミングフレンド(2日目)

さて三曲目は、一日目と二日目で異なった選曲となっていました。

筆者は2日目の「ハミングフレンド」がかなり好きでして、期待通り

「ハミングデーイ~♪」 \Oh,Yeah!!!!/ 「なーにしようか♪」

「ハミングデーイ~♪」 \Oh,Yeah!!!!!/ 「なんでもいいよ♪」

のコール。

歌詞はちょっぴり静か、でも弾けるところは弾ける、ライブでとても映えたように感じる一曲でした。

幕間アニメ Part1(横浜はキケンずら)

ラブライブ!のライブでは恒例の「幕間アニメ」。

一般的に放送されているような動きまくりのアニメではありませんが、ラジオCDを彷彿とさせるはっちゃけぶりに表情豊かなアニメーションがとても面白いですよね。

「西洋かぶれの…(云々)って、鞠莉のこと?」

という果南ちゃんのサラッとしたdisは吹きました(笑)

決めたよHand in Hand

ここからは2年生曲タイム。

ということで1曲目はアニメ1話EDの「HiH」。

「ダイスキだったらダイジョウブ」の衣装を着た3人に皆さん大興奮でしたね。

アニメ第一話を思い出しますと、

2年生の可愛らしさ!

そしてPVもぬるぬる動く!!

梨子ちゃんの踊りがちょっとズレてる(工夫がある)…!!!

といった、「新シリーズ、サンシャイン」の曲・PVのクオリティの高さに加えて、

思わず踊りたくなってしまうくらい明るい曲調

伊波さん・斉藤さん・逢田さんの笑顔にも注目の一曲でした。

ダイスキだったらダイジョウブ

HiHに続いて2年生曲。

感動のアニメ第3話「ファーストステップ」を思い出して冒頭からブチ上がりのファン。

斉藤さんらしい「ジャンプだ!」はもちろんのこと

計画はこれから どこいこうかな

今まで見たことない夢のステージ

尻込みなんてするのやめちゃえってさ

勇気だよ 勇気は万能ハイパワー

そして、

知らないことばかり何もかもが

それでも期待で足が軽いよ

温度差なんていつか消しちゃえってね

元気だよ 元気を出して行くよ

アニメ放送時もジーン…と心に染みた歌詞でありましたが、

(当然ではありますが)これが1stライブで演じられたことに、早くも感動…。

MC(2年生)

まず飛び出した「熱気がすごい」のひとこと。

振り付けの可愛い「決めたよHand in Hand」と、

まだ3人のAqours、初めての曲「ダイスキだったらダイジョウブ」についてのトークが。

3人の着ていた「ダイスキだったらダイジョウブ」の衣装については腕のキラキラと大きなリボンがお気に入りなようでした。

「まだまだ始まったばかりだよー!!!」の声のもと、次の曲へ。

夢で夜空を照らしたい

歌い出しの各メンバー「ソロパート」が特徴な1曲。

消えない 消えない 消えないのは

今まで自分を育てた景色

「ここには何もない」と思っていた千歌が内浦の魅力に気付き、新加入の1年生3人、計6人のAqoursで歌った曲。

歌詞が染み入ると同時に、会場がスカイランタンの色、オレンジ一色となった光景に、深く感動しました。

幕間アニメPart2(お昼ご飯は何を食べよう?)

無事新横浜駅までたどり着いたAqoursメンバー。

しかしそこで新たな「言い合い」が。

お昼ごはんに

「シウマイ」を主張するルビィ、

(麺嫌いだけど)「ラーメン」を主張する花丸、

「カレー」を主張するダイヤ。

結論は「沼津」という名前の飲食店に行く…ということになりましたが………

これって旅行先でマック行くようなもんなんじゃ

予想通り、2日目のライブ前はモデルとなったお店が大混雑していたようですね(笑)

元気全開DAY!DAY!DAY!

ここからはユニット曲タイム。

第1曲目はCYaRon!の「元気全開DAY!DAY!DAY!」

その名の通り「元気全開」な一曲でしたが、注目すべきは

・元気…と言うよりハツラツなダンス

・2番のルビィ歌い出し「ぉひるたぁべぇてぇぇぇ…」&その時降幡さんの後ろで繰り広げられていた伊波さんと斉藤さんの絡み…

でしょうか。

 We’re CYaRon! \I love CYaRon!/

の掛け声がバッチリで、会場全体が「元気全開」となった一曲でした。

MC(CYaRon!)

さて、元気全開DAY!DAY!DAY!のジャケットの服で「元気全開-」を歌っていた3人。

ファンからは「かわいい!!」の声が。

とても似合っている斉藤さんのベレー帽、

みかんが3つ、描かれていた伊波さんのワッペン(通称“おもいやりワッペン”)

ルビィちゃんらしさが溢れた、降幡さんの“たくさんのリボン”

丁寧なジャケット衣装の再現に、キャストの3人とCYaRonのキャラ3人が重なって見えましたね。

そして「CYaRonといえばギャップ」ということで雰囲気が何やら変わり。

斉藤さん「なんか…夜空、見たいな。」

と。

会場全体で、「夜空、そして星」がサイリウムによって表現され、次の曲へと繋がります。

夜空はなんでも知ってるの?

青ジャン、HiH、ダイダイと超ハイテンションと笑顔で踊っていた斉藤さんも真剣な表情に。

会場が紫(?)に時々みかん色…と言うような「夜空さながら」な状態に包まれながら歌われた1曲でした。

・伊波さん「夜空はなんでも知ってるの?」(曲紹介)

・間奏での斉藤さんのキレキレダンスがとてもかっこよかったなぁ…という印象が強いです。

トリコリコPLEASE!!

CYaRonに続いてお次はAZALEA。

AZALEAらしい「清楚」な曲調と衣装

衣装は後のMCで「お人形さんみたい」と表現もされていましたね。

キャストの三人の表情も豊かで、「美しさ」を感じる1曲でした。

MC(AZALEA)

CYaRonに対抗してAZALEAでは3人のもつ「トリコリコステッキ」を使ったサイリウムパフォーマンスが。

2日目には、トリコリコステッキの説明をする前からサイリウムをピンク色にしているファン

諏訪さん「あれ?でも始まったときからピンクの人いたよ??」

    「まだピンクじゃないよ、ピンクにしたらだめ~。」

と。

(最初からファンはAZALEAのトリコリコだった…ということで収まりましたが(笑))

会場、そしてLVのファンにトリコリコステッキで魔法をかけた3人。

全世界のラブライブファンがトリコリコになってしまった瞬間でした。

ときめき分類学

「美しい」に尽きる一曲でありますが、

「A・Z・A・L・E・A…AZALEA…。」

の部分での3人の足の動きが綺麗に揃っていたのが感動でしたね。

Strawberry Trapper

そして最後はGuilty Kiss。

登場、そして歌い出しからファンの歓声も大絶頂

一瞬で会場の雰囲気が変わったのを肌で感じました。

2年生組で歌っていたときとはまた違った、とてもかっこいい逢田さん、

ヨハネらしさ全開の小林さん、

鞠莉のクールさが溢れ出す鈴木さん。

鈴木さんの「ロック オーーーン☆」に撃たれてしまったファンの\オオオオオオオオ!!!/という声に、その興奮ぶりが伝わってきました。

MC(Guilty Kiss)

衣装のリボンがお気に入りの鈴木さん、

コウモリ(リトルデーモン)が靴に付き、衣装を「全体的にヨハネ」と表現していた小林さん。

(羽がお気に入りなようでしたね。)

「清楚で可愛いよね♪」と言った逢田さんでしたが、見事にスルー。

逢田さん「マイク取り上げるよ?」

には大爆笑しました(笑)

MCの後に歌われる「Guilty Night,Guilty Kiss」のコール練習をしている間に休憩を、と給水タイムに入ろうとしていた小林さんでしたが、

逢田さん「いってらっしゃい、善子ちゃん。」

に対し小声で「ダカラヨハネヨ…」と返していたのはキャラへの愛を感じましたね…(笑)

Guilty Night,Guilty Kiss

AZALEAを言葉で表現すると「オトナらしさ全開。」

対してギルキスは「アダルティさ全開。」と言った印象を持っています(筆者だけ…?)が。

そんなギルキスらしさが表れた一曲。

曲の終わり、

Guilty Kiss

Guilty Nightのコールが場内に響き渡っていました。

TVアニメふりかえり(1話~9話)

さて、合間には昨夏放送されたアニメの振り返りが。

第1話では、終盤の「ようちか」シーン。

第2話では千歌ちゃんと梨子ちゃんのETシーン(と言ったら分かりやすいと思いまして…)でファンの大歓声。

また、第3話「ファーストステップ」では最初、観客が少なかった上に、停電してしまい、挫けそうになってしまう3人に\ガンバレー/の声が。

リトルデーモン4号…の登場シーンでは、会場はさながら、アニメでも登場した「コメントの弾幕」が現実に再現されたかのような湧き具合でした。

その後、各メンバーの加入から

ルビィ「お姉ちゃん、ようこそ、Aqoursへ。」の感動シーンへ。

(SAINT SNOWが登場していたシーンが一番歓声大きかった気がしますが伏せておきましょう。)

未熟DREAMER

未熟DREAMERの和風衣装に身を包んだ9人。

アニメでは、初めてAqours9人で披露した曲でしたね。

今までのすれ違いから、一つになった3年生の友情も感じられました。

想いよひとつになれ

さて、次はアニメ11話「友情ヨーソロー」で歌われた曲、「想いよひとつになれ」。

「想いよひとつになれ、で梨子ちゃん演じる逢田さんはどうするんだろう?」

「りきゃこがピアノ弾くんじゃね!?!?」

などとライブ前から話題になっていた一曲でしたね。

一日目、まだ逢田さんがピアノを弾くとは知らなかったファンですが、ステージにピアノが…そして逢田さんがピアノに向かって階段を歩いて行く!!!!

しかも、本当に逢田さんがピアノを弾いていた!!!!

一日目、掲示板やTwitterなどの反応を見ていると、一番話題になっていたような気がします。

そして二日目。

一日目と同様に演奏前に会場内に広がる緊張感

「想いよひとつになれ」という歌い出しの後のピアノ。

テンテンテンテン……………

…止まってしまいました。

演奏は続行。

…しかし、ふと曲が止まり、舞台が暗転。

そう、「やり直し」でした。

伊波さんや鈴木さんが、逢田さんのもとへ駆け寄ります。

逢田さんの大粒の涙が、ファンの心には深く残っていることでしょう。

次は絶対大丈夫だから!という鈴木さんの励まし、他のメンバーの励ましでなんとか再開。

しかし、会場の緊張が抜けることはありません。

2回目の挑戦は、見事成功!!!!!!

アニメでは、梨子ちゃんはいませんでしたが確かに、メンバーと、会場のファンの「想いが一つに」なった瞬間でした。

最後の音を出す鍵盤に付けた「震える指」が、逢田さんの緊張感を感じさせられましたね。

MC(9人)

未熟DREAMER、想いよひとつになれについて振り返っていたMC。

未熟DREAMERでの花火を「ヨハネの魔法で…」と言っていた小林さんにノる降幡さん。

しかし…

「そんな子に育てた覚えはない!」とルビィ(降幡さん)を制すダイヤさん(小宮さん)…

 

続いて披露された「想いよひとつになれ」。

会場には「さくら色」が広がっていた事に触れつつ話そうとするも、またもや涙ぐんでしまう逢田さん。

しかし、

伊波さん「これがライブ(のいいところ)ですよ!!」

というフォローで、会場の大歓声。

「皆さんの応援のお陰でAqoursのみんなに支えられて、最後まで弾くことができた。」

「梨子はいなかったけど、たしかに9人で…。」

と逢田さんが語っていたのが記憶に深く残っています。

届かない星だとしても(1日目)/待ってて愛のうた(2日目)

ライブ前のファンの声を聞いていると何やら「想いよひとつになれ」に次ぐ…もしくはそれに匹敵するほど期待されていた「待ってて愛のうた」。

クリスマスミニライブで披露されたことでファンの期待値が大きく高まっていたようで…

そんな期待の一つのソロパートは、各キャラの味が出ていて、とても印象深いものでした。

TVアニメ振り返り(10話~13話)

MIRAI TICKET前ミュージカル

TVアニメの要。

MIRAI TICKET前のミュージカルのシーン。

キャストの皆さんの高い演技力に驚きつつ、

「やめる…?」→「悔しい!やっぱり私、悔しいんだよ!!」など、

ファンは、アニメの観衆になったような感覚を味わったのではないでしょうか。

MIRAI TICKET

君のこころは輝いてるかい?

アンコールアニメ

会場内からの盛大なアンコールの後、放映されたアンコールアニメ。

果南ちゃんが、一日目では「まだ100曲は行ける」と言っていたのに対し、

二日目は「200曲行ける」と言っていましたね(笑)

Pops heartで踊るんだもん!

1stライブシャツを着て登場した9人。

アンコール1曲目にふさわしい、会場全体がPopに弾けていた様子が今でも心に残っています。

ユメ語るよりユメ歌おう

ラブライブ!サンシャイン!!からのお知らせ

Aqours Next Step! Projectと第されたラブライブ!サンシャイン!!からのお知らせ。

・Aqours Next Step!Project テーマソングCD制作決定!

・ユニットCDシリーズ第2弾&デュオトリオコレクションCD発売決定!

・Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARETY TRAIN TOUR開催決定!

・TVアニメ2期 2017年秋放送決定

など、盛りだくさん。

Aqoursのこれからに、期待が高まる発表となりました。

Next Step!Project発表動画(リンク)を見ただけで、涙が出てきます…。)

MC(おわりに)

さて、いよいよライブも終わりが近づき、キャストの皆さんそれぞれの感想に。

キャストのみなさんがどのようなことを言っていたか、完全ではありませんが内容を書き記してみましたので、一緒に振り返ってみましょう。

小林愛香さん

・たくさんの人に知ってもらえるAqoursになれて、Aqoursの広がりをみんなと見られて本当に嬉しいです。

・これからのAqoursの活動で、この輝きが広がっていけるように、頑張っていきたいと思います。

―目に涙を浮かべながら、そう語っていた小林さん。普段は明るいキャラですが、あのような場面はつい泣けてしまいますよね。

鈴木愛奈さん

ラブライブ!が大好きで…

そして横アリが長年の憧れで、ラブライブ!のお陰でここまで来られて本当に嬉しいと語っていた鈴木さん。

これからももっとマリーと、メンバーと頑張っていきますという言葉にすらも、Aqoursとして、プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!の一員としてあの舞台に立てたことの喜びを感じました。

降幡愛さん

「ルビィが大好きで」とルビィへの愛とともにこれからの決意を語っていた降幡さん。

ルビィちゃんと降幡さんってすごい一体感というか…マッチしてるなぁ…と感じます。

これからも「ルビィ」と一緒に頑張っていってほしいですね。

小宮有紗さん

トロッコで会場を回っていて、ファンの笑顔が見られて…と語っていた小宮さん。

横浜アリーナ2Daysを高倍率で埋め、世界中でLVが行われるほど大盛り上がりなサンシャインプロジェクトですが、

「また今日、ここから新たな一歩を。」

「ワクワクが止まらない」と仰っていましたね。

高槻かなこさん

花丸ちゃんと向き合って、いろいろ考えていました。身長が高いのもコンプレックスで…

と一日目にも今までの悩みといったことをMCで打ち明けていました。

しかし

「昨日(一日目)、自信がついて、二日目は花丸ちゃんと一緒にステージに立てた!って感じがします!!」と、

そして「さらにさらに大きな『これから』が本当に楽しみ」と語っていました。

「みんなで一緒にどこまでも進んでいきましょう!」と締めくくり、これからの活動に期待を膨らませている様子が伺えました。

諏訪ななかさん

「この中に(横アリにAqoursとして)立てることが幸せ。」と始めて、

「Happy Party Trainを引っさげてのツアーは更に大きなステージに。」とこれからへの期待を口にし、

「MIRAI TICKET」前の

「1・2・3・4・5・6・7・8・9」の後、リハーサルでは無かった「10!」をファンに本当に言ってもらえて嬉しかったと語っていました。

逢田梨香子さん

「想いよひとつになれ」のピアノ演奏で、

「私がみんなに元気を送らなきゃいけないのに、みんなから元気を貰ってしまった。」というちょっとした「後悔」と同時に

「2ndライブを通じて、もっと成長した姿をファンの皆さんへ」とこれからへの決意を語っていました。

斉藤朱夏さん

「昨日ライブが終わって初めて言った言葉が

『笑いすぎたーあご外れそー。』でした。」

と会場内を持ち前の明るさで笑いに誘いながら、

「でもそれもみんなのお陰」と言っていた斉藤さん。

(鈴木さんのピーという笑い声が聞こえたような)

プロジェクトを「まだまだこれから」と、

「昨日と今日、最高な2日間を本当にありがとうございました」と締めていました。

伊波杏樹さん

「ファンの皆さんには、1人も欠けないでほしい。」その上で、「もっともっと沢山の人に Aqoursと、Aqoursが始まった場所を知ってほしい」

と語っていました。

ファンとしても、本当にこれからもAqoursと沼津が盛り上がっていければなー…と思いましたね。

Step! ZERO to ONE

Aqours1stライブ締めの曲は、ライブのタイトル「Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~」の通りこの曲。

変われそうで 変われないときだって感じてるから今度こそ 今度こそ

ゼロからイチの扉を開けよう 変わりたいときなんだ

たぶんこの先の未来は謎のままだね

冒険に出るんだ 最初はひとり

やがてみんなとめぐり逢えるかも

ゼロから一歩は勇気が必要 動き出せ Step!All right!!

Aqoursのゼロからイチへの一歩。

更に、イチからNextー新たなステップを踏み出したことが強く感じられた瞬間でした。

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours1stLIVE の感想

「想いひとつに」

ライブを見たファンの多くが「伝説が生まれた」…と評しているのは、言わずもがなですが

「想いよひとつになれ」。

曲・歌詞自体も良いのですが、それでもやはり逢田さんのピアノの演奏には特に感動。

恐らく、長い間練習を積み重ねて来、さらに約二万人、いや、全世界から見られているわけですから…

いや…僕達が想像できないくらいの「緊張」が逢田さんには乗っかっていたはずです。

それでも、一日目は演奏しきった。

二日目は、最初は失敗してしまったけれど、二回目でしっかりと弾ききった。

逢田さんといえば去年の「ハンバーグネタ」やら2017年早々、ヤフーニュースに載ってしまう…ような面白いやらかしをしてきた訳ですが…

でも、逢田さんのピアノに向き合う姿。

真剣でしたね。

最後まで弾ききった彼女と彼女の姿に惹かれたファンは多くいたようです。

想いよひとつになれの歌詞には、

だいじな夢追うとき だいじなひとがわかる
想いはひとつだよと
違う場所へ 向かうとしても
信じてる

という歌詞があるわけですが。

とても心に響きました。

というよりも、すべての歌詞がすごく心に響きました。

アニメでは、梨子ちゃんはいませんでしたが、確かに「心は一つになっていたんだな」とライブを見て、改めて感じることができました。

でもそれってやはり、

あの日のために一生懸命練習してきた逢田さん。

本番で失敗してしまい、取り乱してしまう逢田さんを支えた他のキャストの姿。

そしてそのおかげで見事弾ききった逢田さん。

あの物語があったからこそ、だと私は思うのです。

逢田さんは後にTwitterでこの様に呟いています。

みんなの声が聞こえたから最後まで頑張れました。ありがとう、、 (2月26日)

と。

でも、ファンはみんな、こう思っているはずです。

素晴らしい感動を…ありがとう、と。

ライブで完成した13話

ラブライブ!サンシャイン‼︎Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~ ご覧になられた皆様本当にありがとうございました。誤解を恐れずいえば今夜の彼女達のパフォーマンスでやっと13話が完成した様な気持ちです。みんな輝いてました。 (2月26日)

これは、ラブライブ!サンシャイン!!の監督を務められた、酒井かずお氏のツイートです。

第13話と言えば賛否両論が巻き起こったラスト。

筆者は、「あれはあくまでもアニメだから。ラブライブ!サンシャイン!!1期の全てを踏まえた素晴らしい締めくくりだった」と第13話ラストのミュージカルも大好きな人間…なのですが…。

否定派の声があまりにも大きすぎたっていうのも、後々問題になった一つの要因だと思うので、そんなに気にする必要もありませんが、まあ非難も浴びてましたよね。

でも、そんな問題となったミュージカルを、ライブで、キャスト9人が演じました。

その結果…。

いやぁ…見事にみんなミュージカル大好きになりましたね…。

私は、13話の感想記事(リンク)を書いていたとき、このようなことを書き述べていたのを思い出しました。

ライブ前に描かれていた、パフォーマンス。このパフォーマンスは、どのような経緯で行うことになったのでしょうか。
これを辿ってみますと、先ほども書いたとおり、やはり内浦という素晴らしい町を、「素晴らしい」と伝えたい、知ってほしい。

「『とにかく今は』0を1に。」

その思いでAqoursは地区予選のステージに立ちました。

しかし、0を1にするにはどうすればいいか、アニメでは描かれてはいなかったものの、おそらく彼女たちは悩んだでしょう。まだ未熟(DREAMER)な彼女たちが考え抜いた結果があのパフォーマンスなのではないでしょうか。

「あのシーンは要らなかった。」

―本当にそうでしょうか…?
むしろ私には、あのシーンが無ければこの第13話は成り立たなかったであろうとさえ思われます。今回の第13話は、Aqoursが、今までは自分たちの問題を解決してきたけれど、今度は、自分たちが、生み出した「輝き」を広めて聞いている人に広げていく、繋げていく。そして「0を1に」する。

そこがゴールの回であると私は思います。

であるのならば、Aqoursがどうやって「0を1にしたのか」。

この描写は不可欠であるはずです。

あの地区予選で初めてAqoursを見た人たちは彼女たちをどう思うでしょうか。

滑稽に思うでしょうか。
嘲笑する対象に思うでしょうか。

そうではないはずです。

ただ「私たちの学校を救いたいです。」だけ言っても、思いは伝わらない、それなら…とあのパフォーマンスは生まれた。多くの人の前で、あのパフォーマンスをするには、とても勇気が必要だと思います。

その勇気を持って、懸命にステージの上で輝くAqoursの光は、きっと来場者を照らし、惹きつけたでしょう。

あのパフォーマンスは、第13話の「真に迫っていた」重要なシーンではないでしょうか。

この主張が合ってるか合ってないかは置くとして…

サンシャイン一期って、まさにあの下りがあったからこそ締められたと私は思っています。

でも、アニメを見ていると、なかなかそれが感じづらかった。

しかし、ライブは。

まさに「観客=ラブライブ!ファン」であったライブでは、ファンの殆どがそれを感じることが出来たのではないでしょうか。

あのミュージカルシーン。

あのミュージカルシーンで第13話は真に完成をした…という意見、とても共感できました。

ゼロからイチへ…そしてミライへ…!

 

2015年2月26日。

電撃G’sマガジンのサイトで、ラブライブ!サンシャイン!!プロジェクトの始動が告知された日です。

あの日から、もう2年が経ちました。

シングル曲の発表、アニメ1期を経て、Aqoursと私たちは、今、イチから広がる更なるMIRAIへの道の途中に立っています。

今回の1stライブで生まれた伝説の数々を見、今、ファンの皆さんは「これからの物語への希望」で胸がいっぱいのことでしょう。

これからのAqoursのミライの発展を祈念して…、感想を終えたいと思います。

Aqours、ありがとう!


【告知】Aqours Next Step! Project記念 「あにぶ」特別企画

筆者の心に深く残っている言葉、それは、伊波さんの2日目の終わりの挨拶の言葉。

「もっともっと沢山の人に Aqoursと、Aqoursが始まった場所を知ってほしい」

です。

筆者は今まで、2度しか沼津に行ったことがありませんが、今までのラブライブ!サンシャイン!!を見てきて、ずっと思っていたことがありました。

それが

「Aqoursが始まった場所=沼津・内浦 をもっと知ってほしい。」

ということ。

今回、Next Step!Projectも発表されたということで…

アニメコラムサイト「あにぶ」において、『記念企画』を開催致します!!

その企画の第1弾は…………。

Message fron Numazu. 世界に届け、沼津の想い――。

ラブライブ!サンシャイン!!の聖地「沼津市」の「キーパーソン」の皆さんへのインタビュー記事を今月中旬頃、掲載致します!

ラブライブ!サンシャイン!!と地元「沼津」は深い関わりがあります。

伊波さんの仰ったとおり、Aqoursは「沼津」で始まりました。

そんな沼津の魅力を、インタビューを通してお伝えできれば、と思います。

乞うご期待!!!!

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours1stライブ!!!1日目 セトリとミニ感想―「涙に涙した1日目」