僕のヒーローアカデミア 2期 第3話(16話)「 みんな個性的でいいね」【感想レビュー】

僕のヒーローアカデミア、16話「みんな個性的でいいね」が放送されました。前回は一年生競技の第一ステージの障害物競争が始まり、第一関門の仮想ヴィランに道を塞がれてどうしようかというところで終わりましたね。

16話はその続き、まさに障害物競争メインの話でした。

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僕のヒーローアカデミア 2期 第3話(16話)「 みんな個性的でいいね」

第一関門を突破するには各々個性を使って突破しなければなりません。一番に抜けたのは、試合前に主人公の緑谷出久に宣戦布告をした、轟焦凍でした。先を越された他の生徒達も、すぐにみな個性を使って仮想ヴィランを突破しようとします。しかし、ここで1-Aと他クラスとの差が現れる!

それは、一度ヴィラン連合に襲われたという経験が生んだ差でした。

協力してこの場をやり過ごそうという他クラスとは違い、1-Aの生徒たちは個性を使ってあっという間に第一関門を突破していきました。

そして主人公の出久はといえば、第一関門では個性を使わないと決めて仮想ヴィランの破片を使って突破します。

第二関門は、下を見れば深く底が見えない綱渡り

そして、第二関門。目の前に広がる景色に、多くの参加者が足を止めます。

大きく切り崩された地面と、ところどころ残された地面とをつなぐ太い綱。そう、第二関門は綱渡り!下を見れば深く底が見えない綱渡りに、戸惑いながらも各生徒達は個性やサポートアイテムを使って突破していきました。

ここでも出久は個性を使わず、第一関門で拾った仮想ヴィランの破片を背負って、堅実に綱を握りしめての綱渡りで通過していきました。

そして最終関門へ!

僕のヒーローアカデミア 2期 第3話(16話)「 みんな個性的でいいね」

画像引用元:© 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

なんと最終関門は、広い通り道に数えきれないほどの地雷が!埋まっているが分かるように設置されていましたが、それでも多すぎる地雷に生徒は歩くのが困難な状況。それぞれ足元を目視して歩いていくという作戦をとっていました。

そんな中、先頭を切っていた轟と、それに追いついた爆豪勝己。二人はトップの座を巡って地雷を避けつつ争い始めます。他の参加者に目もくれずいた二人でしたが、突然背後で大爆発。

そう、その大爆発こそが我らが主人公出久の起こしたものでした。爆風に乗った出久は、仮想ヴィランの破片を使って大きく空に舞い上がり、そして――。

手に汗握る最後のデットヒート、そして試合が終わってからの出久とオールマイトとのやり取りには涙が。

まだまだ感動は終わらない!

第一ステージで、すでにたくさんの感動を与えてくれた出久に拍手を送るも、まだまだ終わりじゃありません。第二ステージが待ち構えています。

第二ステージは「騎馬戦」。今後の展開にも目が離せません!

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