エロマンガ先生 2話目「リア充委員長と不敵な妖精」【感想レビュー】

エロマンガ先生 2話目「リア充委員長と不敵な妖精」が放送されましたね!前半は、1話目で訪問して終わった可愛い女の子が大活躍!紗霧のクラスの委員長さんで、名前は「神田めぐみ」ちゃん。

明るい色の髪をポニーテールにした彼女は、紗霧を学校に来させるために来た様子。自分を可愛いと認識していて、友達たくさんと宣言する彼女はまさにリア充。

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エロマンガ先生 2話目「リア充委員長と不敵な妖精」始まりますー!

そんなめぐみに質問攻めにされるも、政宗は当り障りなく受け答えしていきます。

その中の一つに、二人きりで住んでるんですかという質問。政宗は「保護者がいる」と答えます。これは、1話目では明かされていないことでしたね。

そんなめぐみの突撃に驚きつつも、とりあえず紗霧に伺いを立てようということで、政宗は紗霧に相談します。が、帰ってきた言葉は「追い返して」。

まぁ、予想通りといえば予想通りですね。でもここで、紗霧は一つの作戦を考えて政宗に実行させます。
それはスマホを通話状態にして、政宗にワイヤレスイヤホンで指示を出すというもの。こうすれば紗霧も話が聞こえるわけです。

作戦を実行してめぐみといろいろ話、恐ろしい提案を聞かされたりと怯える兄妹。

でも、結局電話していることがばれてしまい通話は終了……と思いきや!

政宗のスマホを切る前に(切られる前に?)ちらりと表示された番号を盗み見て、なんと、めぐみは自分のスマホから紗霧の携帯に電話をかけてしまうんです!

政宗の回答に動揺する紗霧。その内容は・・・!?

それを知らない政宗は、その後紗霧が聞いているとも知らず、めぐみに質問されることに全て答えていきます。

妹はエッチな絵が上手いとか、お前そんなこと言って大丈夫なの!?という回答も何個か。

そんな中、ある質問に政宗がした回答。それを聞いた紗霧は動揺します。

それは――……。そんなこんなで嵐のように突撃して去っていっためぐみ。今後の登場に目が離せません。

後半もかわいい美少女登場!

エロマンガ先生 2話目「リア充委員長と不敵な妖精」

画像引用元:©2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP

そして、後半。後半もまた、可愛らしい美少女が登場します!

政宗が新しい小説のプロットをもって編集に行ったとき、その少女と出会います。

編集部に行くと、政宗の担当編集に猛烈に抗議している女の子がいました。金髪に可愛い服を着たその子は、どうやら他社で出版している人気ライトノベル作家の「山田エルフ」。

この出版社に来た理由は、オリコンナンバーワンの自分が小説を書いてあげるというものでした。でも、それには条件があり――。

自分にも関係したその条件に、政宗は大きく動揺します。

そして、紗霧の部屋のドアを叩きながら「紗霧!見捨てないでくれー!」と泣き叫ぶわけです。流石に政宗を心配した紗霧は、ドアを開けてひょっこりと顔を出します。

そこで二三会話をして、政宗に買ってきてもらったお菓子にクレームを付けながら受け取り、そして一言。

「これからは自分の下着は自分で洗うから。触らないで」思いもよらない一撃に政宗は撃沈してしまいました。

今回もストーリーの展開は早かった・・!

2話目はそこで終了。なんとも展開の早い作品です。可愛い女の子もたくさん登場し始めて、今後の展開が気になりますね!

エロマンガ先生 1話目 「妹と開かずの間」【感想レビュー】