福島ガイナックスにて『この男がジブリを支えた。近藤喜文展』を開催!

2017年 6月3 日(土) 〜8月31日(木)の期間、福島ガイナックス内施設・空想とアートのミュージアム福島さくら遊学舎にて、「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」が開催されることが発表された。

「火垂るの墓」や「魔女の宅急便」などの制作や「耳をすませば」では監督を務め、98年に惜しくもこの世を去った近藤喜文さんをフィーチャーした企画展だ。展示には、近藤喜文さんの描いたキャラクター・デザインやアニメーション原画、イメージボード、スケッチなどが多数展示される。

関連書籍や映像ソフト、オリジナルグッズの販売の他、ジブリ作品の上映イベントなども予定されており、初日である6/3(土) にはオープニングセレモニーの開催に加え、「火垂るの墓」「耳をすませば」などのジブリ作品で制作を務めたスタジオジブリプロデューサー・田中千義さんによるギャラリートークツアーを開催予定だ。先着 300 名様にポストカードもプレゼントされる。

福島ガイナックス公式サイト<6月3日(土)~”この男がジブリを支えた。 近藤喜文展”を開催いたします。>:http://fukushimagainax.co.jp/?p=4131

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ネジムラ89

普段は缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーやってます。その傍ら個人ブログとしてアニメ映画情報ブログ「ねじまき恋文のヤブレター」を公開中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。