ルイーダの酒場 は六本木にあった!システムや商品を解説します

ルイーダの酒場
前回、スクウェア・エニックスの公式ショップ「アルトニア」を紹介しましたが、今回はドラクエに特化したお店に行ってきました。「LUIDA’S BAR」そうあのルイーダのお店、ルイーダの酒場がなぜか東京、六本木にありました。
 

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ルイーダの酒場 は六本木のパセラ

ルイーダの酒場 は六本木の「パセラ」にありました。そう、このお店、カラオケのパセラとドラクエのコラボレーション企画だったのです。もちろん、スクウェア・エニックスの公式ライセンスを取っていますのでご安心を。
 
ルイーダ入口
 
「ルイーダの酒場」は六本木のパセラ1階にあります。2階以上はカラオケルームのパセラです。ただし、必ずカラオケに行かなければいけないわけではなく、酒場単体の利用でもOKです。 

土日祝日は特に予約が必要

酒場放浪記のように「ふらっ」と立ち寄りたいものですが、ルイーダの酒場は人気店なので土日祝日は特に予約が必要です。
土日祝日:90分制(完全入れ替え制)
平日:混雑時のみ90分制
で14時から営業しています。
 
土日祝日に行く場合は、事前に公式HPからWEB予約していきましょう。予約制ということはお店に前で並ばなくても、直前に行けばOKです。
 
ルイーダの酒場

店内はこんな感じです

酒場の店内はこんな感じです。あちこちにドラクエグッズが置いてあります。スライムやベビーサタンのぬいぐるみ、ロトの剣など、ファンにはたまらないものばかりです。
 
酒場店内1
 
酒場店内2
 
酒場店内3
 
ちなみに店内はすべて立食。座って飲酒するのではなく、立って話をするというのも酒場っぽいかもしれません。

独特な注文方法

注文方法も独特です。90分制の土日祝日の場合、まず食べ物のラストオーダーが来て、そのあとに飲み物のラストオーダーが来ます。
 
注文は席で行わず、別の場所にあるお会計所で行います。このお店、ドラクエを模していますから、「円」ではなく「G」(ゴールド)で呼びます。
 
つまり店員さんが
「おどるほうせきのコンソメポトフですね。800Gになります。それでは1000G預かりしておつりが200Gになります!」
という感じですね。

料理はおいしい

店内ではドラクエのモンスターなどにアレンジされた料理を注文することができます。
 
私は
 
「ゴールデンスライムのデミオムライス 980G」
 
 
オムライス
 
と飲み物として
「まほうの小ビン ノンアルコール 620G」
 
まほうの小ビン
 
を注文しました。
 
オムライスは出来合いのものかと思ったらそうではなく、普通にその場で作っているおいしいオムライスでした。このお店、有名なシェフが手掛けているらしく、料理自体本格派でかつお手頃価格です(キャラクターショップにありがちな高い値段設定はないです)。
 
小ビンの方も青りんごシロップ+ブルーシロップで甘くておいしいです。アルトニアで飲んだ「ハイポーション」は薬草っぽかったですがこちらはそういうのはないですね。
 
お土産に冷凍の「スライム肉まん・スイートポテトまん 各350G」を買ってきました。カチカチに凍ったものをさらに保冷材で包んでくれます。以前コンビニにあった同様の「スライムまん」のようにスライムの顔が大変なことにはなっていなかったです。しっかりとしたところが作っているんでしょうね。
 
こうした非日常空間が近くにあるので、是非行ってみてください。
 
ちなみに、地下にはVIPルーム「ロイヤルルーム」があり、パセラのカラオケをしながら料理が食べれるらしいです。
 
 
<お店>

東京都港区六本木5-16-3
 
ルイーダの酒場及びロイヤルルームの予約
0120-610-372 (携帯可)
 
公式サイト・引用元:LUIDA’S BAR

©SQUARE ENIX CO.,LTD.  ©Pasela Resorts.

国民的RPGのドラクエをアニメでも楽しむ。

ABOUTこの記事をかいた人

リンドウ

元丸の内のサラリーマンです。サラリーマン時代はオタク趣味を隠していましたが、脱サラを機に趣味を全開にしてライター業を行っています。アニメをはじめとしたポップカルチャーと文化、経済の関係に興味があり、在職中は(趣味を隠しながらも)、涼宮ハルヒをテーマに経済セミナーを企画したりもしていました。現在、フリーライターとして活動すべく奮闘中です。