意外と多い!?同人誌からアニメ化した作品4選!

それが声優

最近のアニメの原作は、ゲーム、漫画だけに留まらなくなってきましたね!
今回はその中でもさらに異色を放っている、「同人誌からアニメ化した作品」を4作ご紹介したいと思います!

それが声優!

それが声優

9月末、大人気の内に放送終了した「それが声優!」は、実は同人サークル「はじめまして。」によって発行された作品。
現在「GO!プリンセスプリキュア」のキュアマーメイドこと海藤みなみ役でも知られる声優の浅野真澄さんが、自身の体験をギャグタッチに再構成したストーリー原作を担当。
そして「ハヤテのごとく!」で知られる畑 健二郎先生が四コマ漫画として描いたあるある系職業コメディー。
業界人のお二人が作った贅沢な同人誌、アニメ化しないわけがなかったという感じでしょうか……!

にょろーん☆ちゅるやさん

ちゅるやさん

こちらはなんと「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作作品がアニメ化していました!
ハルヒ本編でレギュラーでないものの人気キャラ「鶴屋さん」をデフォルメした「ちゅるやさん」。身長はなんとキョンの膝くらいといういかにもなデフォルメっぷり、そしてオチの「にょろーん」な表情の可愛さで人気を博してのアニメ化でした!
二次創作がアニメ化するって、本当に珍しいですよね!!

まおゆう魔王勇者

まおゆう

こちらは厳密に言えば同人誌ですらありません!
なんと原作は日本最大の匿名掲示板「2ちゃんねる」に投稿された即興小説。
魔王が一切悪くない作品という点でも斬新でしたが、理論的に国力や政治力をの基礎を固めていく物語はただのエンターテイメント以上の面白さを感じさせてくれます。

にゃんぱいあ

にゃんぱいあ

 

以前書いた「猫アニメ4選」の記事でも触れましたが、この作品も同人誌が原作。
ゲームセンターのUFOキャッチャーなどでプライズ品が置かれているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか?
しかし同人誌が原作と考えてみれば、にゃんぱいあが男の子と知りつつ恋心を抱き続けているまさむにゃや、ちょっかいをかけてくるにゃてんしの性格、さらに茶々丸の毒舌など、同人誌の世界ではよくよく見る性格設定のような気もしますね!

さて、同人誌から生まれたアニメ化作品、いかがだったでしょうか!
もしもあなたが同人誌を読んでいるのなら、もしかしたらその中の人気作もアニメ化してしまう可能性だってあるかもしれませんね!?

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ライティング:井之上 さん

それが声優

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井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。