インパクトのある第1話の勝利!?まさかの大人気「おそ松さん」

おそ松さん

世の中、なにが流行るかなんて全く読めないものですね!このたび筆者はそれを実感しました!
それというのも先日から始まった秋アニメ「おそ松さん」のまさかの人気上昇ぶり!
まさかあのビジュアルでお姉さんがたを中心とした人気が出ると誰が予想できたでしょうか!
今回はその人気に大きく貢献したと思われる第一話から順に、その魅力を紐解いていきたいと思います!

おそ松さん

おそ松さんは原作に比べてキャラ立ちがはっきり!

なんと言っても原作との大きな違いは、六つ子たちの強烈とも言える個性!
原作ではチビ太、イヤミの陰に隠れがちで没個性だった六つ子が、基本的に全員バカではあるけれども主張の強い個性を獲得したところが大きいかと思います!
さらに一話ではそれを印象付けるように、本来のビジュアルを捨てて「うたのプリンスさまっ!」や「黒子のバスケ」のような分かりやすいカラー分けで登場!
よくいろんなところからお叱りを受けている「銀魂」のアニメ監督をこなした藤田陽一監督だけあって、やっぱりいろんなところからお叱りを受けそうなパロディも大量にやらかしてくれました!
しかしこれがあったからこそ、「大丈夫かこのアニメwww」というごく一般的なアニメファンの話題と、「うっかりときめいちゃったじゃないか馬鹿野郎!」というお姉さんがたの話題をさらえたのだと思います。

二話でさらにキャラ立ちに説得力を持たせ、カラー分けもそのまま!

そして「次からはちゃんとやりますんで!!」というチョロ松のセリフ通り、二話はパロディ皆無の正統派!
けれどそれぞれのキャラ立ちを視聴者にさらに印象付けるため、六つ子それぞれの日常にスポットライトを当てて説得力を増し、さらに美化というか「うたプリ化」したときのカラー分けはそのまま衣装に引き継いでいました。
その色分けとしては

・おそ松:赤
・カラ松:青
・チョロ松:緑
・一松:紫
・十四松:黄色
・トド松:ピンク

となっていますので、同じ服を着ていない限りパッと見でも見分けはどうにかなりそうです!

おそ松さんは、各パーツがちょっとずつ違うので見分けやすい!

また、原作では本当に見分けがつかなかった六つ子ですが顔つきもちょっとずつ違います。
おそ松は全員の基本なので特徴はありませんが、分かりやすいパーツを挙げるなら眉毛が吊っているのがカラ松、半目が一松、常に全開笑顔が十四松、猫口っぽいのがトド松です。さらにいつもずっとツッコんでいるのがチョロ松なので非常に分かりやすいですね!

三話になってまたパロディを入れてきましたが、さらにカオスな風呂シーンもあったりと、この先もなにをやらかしてくれるか予想のつかない「おそ松さん」!
この秋シーズン、毎週ワクワクさせてくれそうです!

 

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ライティング:井之上 さん

おそ松さん

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井之上

濃いめのオタク。実家がオタクだったせいで自然学習されてしまった年齢に見合わないオタ知識のせいで年齢詐称を疑われることもしばしば。家事育児と投稿小説製作の合間に少しだけライターとして書かせていただいています。