【さくら】 キズナイーバー 第11話「いちいち連絡しあって気持ちを確認しあわないと。だって、友達なんだから!」 【感想コラム】

キズナイーバー 第11話

こんにちは。

前回のコラムに書いた通り、『キズナイーバー』の期間限定ショップへ、行って来ました。店内には、展示品や、可愛いグッズが並べられていて、『キズナイーバー』ファンの筆者は、大興奮でしたよー!

キズナイーバー』の期間限定ショップ

何を買おうか、20分ほど悩み、結局、キズナイーバー全員が描かれている、クリアファイルを購入しました。

もちろん、これから、愛用しますよー!

キズナイーバー』の期間限定ショップ 2

期間限定ショップは、6月27日(月)まで開催しているので、興味のある方は、是非、お立ち寄り下さいね。

では、第11話のまとめを書かせて頂きます。

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キズナイーバー 第11話「いちいち連絡しあって気持ちを確認しあわないと。だって、友達なんだから!」

勝平たち3人が見たことを、他のキズナイーバーたちに報告しようと、メールを打つ、仁子。

キズナシステムが途切れた今、「それでも繋がりたかったら、待ってるだけじゃなく、こっちから、ちゃんと、繋がろうとしないとダメなんだよ」と、仁子は、勝平に言う。
その言葉を聞き、色々なことを考え始める、勝平。

そして、勝平は、自らの考えの、答え合わせをするため、千鳥に、そして、キズナイーバーたちに、自身の思いをぶつける。

一方、キズナシステムの成功を、頑なに願っている法子は、とんでもないことを考え……?!

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千鳥の気持ちと、勝平の思い

廃人と化した、かつての友を見て、「今まで、千鳥にも、自分が、こんな風に見えていたのではないか」という答えに辿り着いた、勝平。

それゆえ、千鳥が、ずっと、自分のことを、守ってくれていたのだと気づき、勝平は、千鳥に、謝罪と感謝の気持ちを伝えます。

「そんな風に謝られたら、フラれたのと、同じじゃないか!」と、泣きながらも、ふと、天河の言葉を思い出し、これまで、自分のことしか考えていなかったことに気づく、千鳥。

いやあ……、千鳥推しの筆者としては、かなり切ないシーンでした。

だけど、勝平への恋愛感情で、一杯一杯だった千鳥も、これでようやく、天河や、他のキズナイーバーたちとも、きちんと、向き合えるようになるのではないでしょうか。

それにしても、勝平のことを、優しく励ます日染が、いい人すぎました。

最初は、ただの変態ドMくんだと思っていたけれど、今では、日染が一番、気遣い上手な大人だと思っています。

システムなんてなくても、心は繋がる!

勝平たちが、まだ、キズナシステムで繋がっていたとき、様々なミッションを、乗り越えることが出来たのは、キズナイーバーたちが、とっくに「友達」だったからだと告げる、勝平。

「システムで繋がる」ということではなく、痛みを分かりたい。ちゃんと繋がりたいのだと、キズナイーバーたちに、素直な思いをぶつけます。

そんな勝平を見て、胸の痛みを感じる、キズナイーバーたち。

それは、システムの誤作動などではなく、「友達」として、心の痛みを感じたからでした。

傷つくことを恐れず、本音を話せた勝平も、そして、他のキズナイーバーたちも、本当の意味での「心の繋がり」に気づいたようですね。

法子の願い

幼少時、孤独だった法子は、キズナシステムの実験で、他の子供たちと繋がり、同じ痛みを感じることに、幸福を感じていたようです。

今でも、「幸せ=1人でも多くの人と、システムを通じて繋がること」だと、頑なに信じているみたいですね。

より多くの人間と、キズナシステムで繋がろうと、自ら動いた、法子。

しかし、もしそれが実現したら、法子は、何十、何百という人たちの痛みを受けることになり、身体が持たないのではないでしょうか……。

本当の繋がりは、システムなんかじゃ実現出来ないのだと、早く気付いて欲しいですね。

果たして、「心の繋がり」を知ることが出来た、キズナイーバーたちは、法子を救うことが出来るのでしょうか。

キズナイーバー 感想コラムまとめページ

©TRIGGER・岡田麿里/キズナイーバー製作委員会

引用元: TVアニメ「キズナイーバー」公式サイト


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ライティング:吉野 亜美 さん

キズナイーバー 第11話

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ABOUTこの記事をかいた人

吉野 亜美

初めまして。 駆け出しライターの吉野と申します。 アニメはもちろん、本(小説・漫画・雑誌など全般)とゲームが大好きです。 私の記事が、作品に触れるきっかけになれば、幸いです。 よろしくお願い致します。