人間の醜いところが妙にリアル。アニメ『 デス・パレード 』まとめ

人間の醜いところが妙にリアル。アニメ『 デス・パレード 』まとめ

この時期外が暗くなるのが早くて、あっという間に真っ暗になりますよね?そんな冬の夜より深く暗いアニメ『 デス・パレード 』をまとめてみました。人間は醜い生き物だと感じてしまう、わかっているけれどもこの作品を見てより痛感させられてしまいました。

「いらっしゃいませ クイーンデキムへようこそ」

何も知らない二人の客を迎えたのは、不思議なBARクイーンデキムと白髪のバーテンダー“デキム”

「お二人にはこれより、命を懸けてゲームをしていただきます」

彼の口から語られるデスゲームへの誘い。剥き出しになる客達の本性。ゲームの果てに自らを「裁定者」と明かすデキム。裁定者デキムが二人の客へ下す裁定とは…?。

原作となっているのは2013年3月2日に劇場上映された、文化庁若手アニメーター育成プロジェクト『アニメミライ2013』のうちの1作品として上映された映画『デス・ビリヤード』が元となっています。それを『デス・パレード』とタイトルを改め2015年1月から3月までアニメ化放送された作品です。

アニメ『 デス・パレード 』は、あのマッドハウスが制作

死者の魂が客として訪れ、その後の行き方をゲームで裁定される謎のBARを舞台に、人間の生きざまを描いた作品で、非常にテンポが良く時間を無駄にしていないアニメとなっている。一話みるだけで一本分の映画を見ているような気分にさせてくれる、一話がとても濃厚でアニメでは無い感じがグっと刺さる作品。

オープニングに意外性がたっぷり!アニメ『 デス・パレード 』

オープニングをみてびっくりすること間違いなしです。良すぎて詐欺です。アニメ自体暗い作品なのにオープニングだけが明るい、というか陽気なんです。エンディングは作品の雰囲気にあっていて暗めな曲調なのですが、オープニングはBRADIO(ブラディオ)で『Flyers』という曲なのですが70年代・80年代ディスコ調で、アニメーションもキャラクター達が踊っている、物凄くクールを感じてしまうオープニングとなっていて、一度見たら作品の内容とOPのギャップにやられること間違いなし!

精神的に疲れている時には見ることをお勧めしませんが、オープニングだけは見ると元気がでてきます。このギャップ、お試しあれ♪

(c) 立川譲/「デス・パレード」製作委員会

引用元: デス・パレード|日本テレビ


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ライティング:さっちん さん

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さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪