魔法少女にもジャンルはある!今でも愛される魔法少女たち【変身ヒロイン編】

とんでぶーりん

【純粋・原点編】【戦闘美少女編】【異世界編】と続いて第4弾【変身ヒロイン編】となりました。

変身ヒロインはそのまんまの意味ですが、一応魔法使いとか、特殊な能力をもっているわけではなく普通の、どこにでもいる女の子が道具を使って変身、そして視聴者的には思いっきりバレバレだが、目の前で変身を解かない限り絶対にばれないというアニメをピックアップしました。

魔法使いでもなく、戦闘らしい戦闘も少ない、そんな変身ヒロイン達は変身して何をするのか?気になったら是非アニメをご視聴ください。それでは【変身ヒロイン編】です。

1994年『愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん』

 

愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん

初めて少女雑誌「ちゃお」で見たときは衝撃を受けました。主人公が“ブタ”になるなんて!!ピンクのブタなのにヒロインで…今までの魔法少女では考えられなかった、まさかの変身したらブタという。当時はブタってと思いましたが、観れば見る程ピンクのブタって可愛いよねっとなっていき、どんどんハマっていきました。

ブーリンゴ星という星の王子様・トンラリアーノ3世(通称トンちゃん)が、主人公・果林にスーパーヒロイン『ぶーりん』として、良いことをすると真珠が1つ与えられ、真珠が108個溜まったら果林の望む姿に変身できるようにしてくれるという…果たして果林は108個真珠を集めることができるのか!?

1995年『怪盗セイント・テール』

怪盗セイント・テール

原作の漫画では単なる変装だったのですが、アニメがいざ始まって観てみると変装から、アイテムで変身するアニメになったので変身ヒロインに位置づけ。国外でも人気がありアニメ放映もされるほどに。主人公がするポニーテールは当時憧れて頻繁にした記憶があります。

マジシャンを父に持つ主人公の羽丘芽美は、人並み外れた身体能力と華麗なマジックを操り、街を騒がす「怪盗セイント・テール」。見習いシスターの親友のサポートのもと、盗品を盗み返して悪人達の罪を暴く怪盗活動していた。そんなある日、刑事の息子で芽美のクラスメートの天才少年との追いかけっことなり、バレるかもしれない大ピンチに!!一体どうなるのか…?

2007年『しゅごキャラ!』

しゅごキャラ!

コンビ漫画家PEACH-PITが初めて手掛ける少女漫画で、雑誌「なかよし」にて連載された漫画が原作、のちにシリーズ化され4本もアニメ放送されています。なんといっても登場キャラクター達がカッコ可愛いのです。流石PEACH-PITと言えるでしょう!デザインも低年齢向けに見えて、しっかり大人もみて楽しめてしまいます。

「クール&スパイシー」と評判の小学生・日奈森あむは、意地っ張りで口下手で恥ずかしがり屋なごく普通の少女。ある日「どうかあたしに、なりたい自分に生まれ変わるための勇気をください」と願うと3つのたまごが現れ、中から3人のしゅごキャラが生まれ、「なりたい自分」が形になったものだった。あむは同じくしゅごキャラの持ち主の子供たちのみで構成された組織・ガーディアンから、“×たま(ばつたま)”を浄化する特別役職・ジョーカーに任命、何でも願いを叶えてくれるという真っ白な卵・エンブリオを狙うイースター社との戦いに巻き込まれていくのです。

 

はじめは『姫ちゃんのリボン』をと思っていたのですが、個人的に好きな変身ヒロインをピックアップしました。4弾目になってくると、魔法少女のジャンルがそれぞれあり、さらに設定別にするともっと沢山なジャンルになるとわかりました。

例えば他にもメタファンタジーや、邪道魔法少女、アイドル少女、学園ファンタジーなど、もっと取り上げてみたいですが、ひとまずこれにて終幕。

そのうちにまた、別な魔法少女シリーズ、お勧め魔法少女を取り上げたいと思います。魔法少女は永遠に不滅です!!

 

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ライティング:さっちん さん

とんでぶーりん

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さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪