僕は変わる世界を知る―アニメ『 ヨルムンガンド 』レビュー

ヨルムンガンド

まず武器商人というのが新鮮で、しかも女性でキツネ顔の主人公兼ヒロインで、さらに少年兵がいて、っとあまり見かけない設定に心惹かれて視聴しどっぷりとハマってしまった作品です。アクションシーンが派手ではないがリアルだと感じ、現実の武器商人たちはきっとこんな感じなのかな?と想像してしまうほどリアル。

作品というよりも作風に惹かれることと思います。OP&EDも非常に合っていて良いのでチェックしてほしいポイントです。

アニメ『 ヨルムンガンド 』は高橋慶太郎による漫画が原作

『月刊サンデージェネックス』にて2006年5月号から2012年2月号まで連載され、2012年4月からアニメ化し放送、第2期まで放送した武器商人と少年兵の日々を描くガンアクションアニメ。第4話では『ブラック・ラグーン』の軍事考証も手掛けている津久田重吾が「情報協力」として参加、その他にも漫画家の秋月亮、『タクティカルロア』『機動戦士ガンダムUC』などの設定考証を担当している白土晴一らも参加している非常に豪華な作品となっている。

――僕は、武器商人と旅をした

両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナ、若き武器商人の女性ココと、その部下である一癖ある優秀な私兵8人と世界各地を旅する事になる。武器商人としてのビジネス、そこに群がる敵の排除を重ねていくヨナ達、その裏でココのある「計画」が浮かびあがってくる。ココによる世界を変える計画『ヨルムンガンド』が発動するまでを描いている。

 

とにかく、クセの強いキャラ揃い

笑顔と硝煙の耐えない職場でキャラの個性が強かったり、敵味方問わず良い意味でクレイジーだったりするのでそこが面白いと感じます。仲間に見せる優しさと敵にみせる非情さのギャップが魅力的だったり。あとはなぜか当らない銃弾、笑顔が絶えない、味方が頼もしすぎるなど良くも悪くも緊張感に欠けるかな?そこも良いところだと思っています。

ヨルムンガンド

 

白と黒。正義とはなにか悪とはなにか

誰が正しくて正しくないのか白黒つけられない世界で居場所を見つける少年兵。と割ときっちりとした話にまとまっています。硬派な作品だと言えるでしょう。是非見てはいかがでしょうか?

©2012 高橋慶太郎・小学館/ヨルムンガンド製作委員会

引用元: TVアニメ「ヨルムンガンド」公式サイト


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ライティング:さっちん さん

ヨルムンガンド

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さっちん

ミーハーな腐女子ゲーマーです。まだまだライター初心者ですが、思わずポチリたくなるような記事をかけることを目指して日々勉強中です。 最近ハマっていることは某◯者の実況を聞くこと♪