国民的人気声優、宮野 真守 さんが主人公を演じた、オススメアニメ厳選2選!

宮野 真守

今や、国民的人気声優の、宮野 真守 さん。声優活動のほかに、歌手活動も積極的におこなっており、ファンも、続々と増え続けている。

今回は、そんな、宮野 真守 さんが主人公を演じたアニメの中から、オススメを2つ紹介したいと思う。

どちらも、登場人物が魅力的で、ストーリが面白い、素敵な作品だ。両方、過去の作品だが、まだ、観たことがない方は、是非、一度観て欲しい。

『STEINS;GATE』

岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)は、厨二病を患う大学生であり、サークル「未来ガジェット研究所」のリーダー。

彼は、サークルのメンバー(ラボメン)と共に、日々、突飛な発明を繰り返していた。そんなある日、岡部は、講義会場で、天才少女、牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす)と出会う。ところが、同日、血溜まりの中に倒れている紅莉栖を目撃。

混乱した岡部は、そのことを、ラボメンへ携帯のメールで報告する。

直後、眩暈に襲われた岡部が、我に返ると、そこには人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。

そして、先ほど送信したはずのメールは、なぜか1週間前の日付で、相手の携帯に届いていた。岡部の記憶と、周囲の状況・会話には、明らかにずれが生じていて……?!

主人公の岡部は、「厨二病設定」ということもあり、とても個性的なキャラクターだ。このアニメを観ると、宮野 真守 さんの、演技の幅の広さが、非常によく分かる。

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) 今すぐアニメファンになる必要があるときにおすすめ

 

『DEATH NOTE』

全国模試1位の成績優秀な高校生、夜神 月(やがみ らいと)は、ある日、学校で奇妙な黒いノートを拾う。それは、死神のリュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間を死に至らしめる、デスノートだった。

月は、犯罪者の居ない、平和な世界を作るため、世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んでいく。

そしていつしか、月は「犯罪者を裁く者」=殺し屋(Killer)という意味から、「キラ」と呼ばれるようになった。

一方、ICPOでは、キラを凶悪な連続殺人犯とみなし、謎の名探偵L(エル)に、この事件の調査を依頼した。こうして、キラとL、それぞれの正義を賭けた、壮絶な戦いが始まった。

宮野 真守 さんは、主人公の月役を、強く望んでいたという。月は、表向きは、落ち着いた好青年なのだが、裏では、冷静さと狂気さをはらんでいる。

そんな月の表裏と、微妙な表情の変化を、宮野さんは、見事に演じきっている。

『DEATH NOTE』「夜神月」新世界の神を目指した男

 

先日、ライブツアーを終えたばかりの宮野真守さん。今後も、ますますの活躍が期待される。

筆者:槙島さくら

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。


※このページは、公開からおおよそ2,102 アクセスがありました。

ライティング:あにぶ編集部 さん

宮野 真守

お気に入り記事をシェアして下さい

この記事に関するコメント