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『七つの大罪』メリオダスの正体はエリザベス視点で探れ!


10月から始まる鈴木央原作の待望のアニメ「 七つの大罪 」の主人公、メリオダス。どんな強敵にも飄々と立ち向かい、爽やかな笑顔とちょっとエッチなところは、かの有名なドラゴンボールの主人公・孫悟空を彷彿とさせる王道キャラである。

七つの大罪

しかし、王道ばかりやっていては、世間は飽きてしまう。果たして、メリオダスは今までの王道キャラを覆すことができるのか?

「修行」と「冒険」はとっくに済ませている!問題はそれ以降!

少年漫画の主人公といえば、そこそこ強いからと冒険に出て挫折を知り修行を積んで強くなりラスボスに立ち向かうのが王道パターン。

ところがメリオダスの場合、そんな冒険や修行はとっくに修了済みで、詳しくは語らないがかつては国王に使えた最強の騎士団である。
そこから立場は転落し、今は新たに国王に仕える聖騎士団に追われる身。

最初は雲隠れしていたメリオダスも、国家のあり方を問題視する王女エリザベスのために闘い、運命の歯車はメリオダスの足を再び国王に向けさせ、その過程で徐々にその実力を明らかにしていく。

その強さはさすが、かつて国王に使えただけあって底なしで、「この人、本当はどこまで強いんだろう?」と、真相を探りたくなる。

これは、いままで「この主人公はどこまで強くなるだろう?」という未知の可能性への興味を弾き続けた悟空やルフィと似ているようで、ほんのちょっと過去の影をうかがわせる、少しだけ大人向けの展開だ。

いい人?悪い人?メリオダスの人物像はエリザベス視点で見よう!

底抜けに明るくおおらかで、バンとは仔犬同士のように無邪気に、かつ手加減なくじゃれ合い、巨人のディアンヌとは仲間として対等に接し、エリザベスに対してセクハラが多い以外は全く落ち度のないメリオダスだが、ちらほらと明らかになるのはその正体と過去。

国王側に追われることになった原因や、箍が外れた時に垣間見えるその正体など、闇の部分はまだ多い。
そんなバックグラウンドを背負ってなお、どうしてメリオダスは明るくふるまっていられるのだろうか。バンやキング、ディアンヌの過去は本編を展開を補足するように休閑的な展開で番外編として描かれている(この番外編は、何週間も続く激しい戦闘シーンの連載の休閑話題の効果も果たしている)。

しかしメリオダスの番外編はこれまで描かれたことがなく、エリザベスと知り合ってからのストーリー上で起こるリアルタイムのエピソードでしか彼の正体を知ることはできない。そのため、まるでエリザベスの目から見たメリオダスを疑似体感できるのだ。

 

優しく明るく振る舞う人ほど、薄暗い過去を持っている。メリオダスの底抜けな明るさと優しさと強さ、その影に隠れた過去と本当の力。アニメではどこまで描いてくれるのか、乞うご期待!

ライター:あにぶ編集部|あにぶ編集部 さん

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会

公式サイト・引用元: 七つの大罪

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