【一時中止です!】文字タグの種類と使用基準について

文字タグ<h1>や<h2>は、文章の見出しに利用します。文字のデザインなどに利用できませんのでご注意下さい。このHタグを適切に利用する事で、コラムの上部にメニューを設置する事ができるようになりました。

サンプルページ(あにぶにコラムページ)

Hタグの配置基準

Hタグは、コラムのタイトル並びにコラム本文の大見出し、小見出しを付けるときに利用します。検索エンジンのロボットは、この見出しが適切に使用されているとスムーズにページをインデックスしてくれたりします。

<h1></h1>  原稿のタイトルに使用しています。通常は使用することはありません。

<h2></h2> 本文中の中で使用する大見出しです。

<h3></h3> h2以下において、小見出しとなります。

 

Hタグの使用例

[surfing_su_box_ex title=”H1サイズのタイトル”]

それでもやっぱり猫が好き<H1>

↑通常ではこのタグを利用する事はありません。ページのタイトルのみで利用しているサイズです。

[/surfing_su_box_ex] [surfing_su_box_ex title=”H2サイズの大見出し”]

あなたは犬派、それとも猫派?<H2>

↑大見出しです。1ページの中で2つ以上設置した場合は、ページの上部にメニューが登場します。

[/surfing_su_box_ex] [surfing_su_box_ex title=”H3サイズの小見出し”]

はたして猫は人間をどう思っているの?<H3>

↑小見出しです。

[/surfing_su_box_ex]

大体は上の<h2>,<h3>の使用で事足りると思いますが、H3以下で更に分類する必要がある場合は、以下のH4以下のタグを利用して下さい。

[surfing_su_box_ex title=”H4からH6までのHタグサンプル”]

H4の見出しはこんな感じ

H5の見出しはこんな感じ
H6サイズの見出しはこんな感じ
[/surfing_su_box_ex]

Hタグの使用する順番

いろいろな情報があるのですが、あにぶではとりあえず以下のようなルールでHタグを使用してもらえれば有難いです。

[surfing_su_box_ex title=”Hタグの使用する順番”]

<H1>コラムのタイトル</H1> ←これは意識しなくても自動で割当されます。
前文
<h2>コラムの大見出し①</h2>
本文
<h2>コラムの大見出し②</h2>
本文
<h2>コラムの大見出し③</h2>
本文

[/surfing_su_box_ex]

てな感じです。もし、<h2>コラムの大見出し③</h2>の本文を更に小さな小見出しで分ける場合は、

[surfing_su_box_ex title=”Hタグの使用する順番”]

<h2>コラムの大見出し③</h2>
大見出し③の本文
<h3>コラムの小見出し①</h3>
小見出し①の本文
<h3>コラムの小見出し②</h3>
小見出し②の本文
<h3>コラムの小見出し②</h3>
小見出し③の本文

[/surfing_su_box_ex]

てな具合です。

安心して下さい。タグの使い方を覚える必要はありません。このページでは、あにぶでのHタグの見え方と雰囲気を感じて頂ければOKです。あにぶでは編集部が最適な形に修正してコラムをアップしますので!

Hタグの使い方ついての補足(あにぶ内)

このHタグは、文章の見出しに使用するもの ですので、文字の見え方を工夫する為に使用するのは避けて下さい検索エンジンが「このページでなにが重要なキーワードであるか?」を見失ってしまいます。

ページの中に表示されるコンテンツメニューは、H2タグが本文中に2つ以上ある場合に表示されます。H2の以下で使用するH3についても、小見出しとしてメニュー内に記載されます。

重要なポイント

  • 投稿内(コラム本文の中)では、H1タグは利用しない。
  • 文字のデザインや見栄えの為にHタグを利用しない
  • H1、H2、H3といった順番に沿って使用する。→ 時間があったら読んでみて
  • よく解らなくでも大丈夫!最終的には編集部が修正します!

ページでの文字の見え方を工夫できるように、近いうちに文字サイズを自由に選べるように投稿画面の機能を追加する予定です。文章内の単純な文字の大小は、こちらを利用して下さい。

※大体の雰囲気だけ理解しておいてもらえれば大丈夫です。記載ミスなどはあにぶ編集部の校正時に修正します。