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オタクの分類-×××オタクにも色々あるんです個人的アニメパート1

一般的に「アニメが好き」と言うと“オタク”という称号(?)が与えられる。
これは“非オタ”な人の認識もそうだし、オタク本人にとっても「オタク=アニメ好き」と一括りに漠然と認識している人が多いと思う。
ただしアニメ文化が多様化した昨今、一口に“オタク”といっても、その生態は様々だ。

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そんなわけで今回は、大雑把にではあるが「 オタクの分類 わけ」をし、それぞれの特徴ごとに紹介していこうと思う。

 

キャラ萌え

〈特徴〉
●様々なキャラクターグッズやフィギュアを購入する
●ストーリーも大事だが、第一にはキャラクターの描写が優先

「○○萌え~」というふうに特定のキャラクターが好きな層をこういう。代表的な例だと「○○は俺の嫁」と称すようなオタクが、この分類に入る。
最近の深夜アニメオタクの中でも特に多いのはこの層ではないだろうか。これは公式サイドが販売しているキャラクターグッズやフィギュアの多さを見ても明らかだろう。
また、この分類に入るオタクは「キャラクターに注視しているオタク」というだけで、男女の違いはあまり関係ない。美少女萌えも美男子萌えも、どちらも『キャラ萌え』なオタクなのだ。

 

ストーリー重視派

〈特徴〉
●キャラクターや世界観も大事だが、なにより全体を通したストーリー優先
●どちらかというと論理的な展開を好み、内容の考察などにも励んだりする

今も昔も一定数存在するオタク層の一つだろう。ストーリーを重視し、アニメとして展開される話の流れを愛するモノたち。おそらく筆者もこの分類に入る。
この層は、どちらかというと『キャラ萌え』層ほどの熱中っぷりはないかもしれない。ただその分、アニメの内容を総合的に見ている層であるとも言える。
「普段はオタクとは呼ばれない一般的な人々」も、無理矢理分類するとすれば、恐らくほとんどがここに分類されるだろう。

 

ロボットアニメオタク

〈特徴〉
●ロボットのデザインやアクションが何より好き
●好きなロボットのプラモデル等を購入する

あくまでもいちジャンルのファンを指したものだが、現在では日本のアニメオタクを語る上では欠かせない存在ともなっている。
特徴的には『キャラ萌え』層のターゲットを“キャラクター”から“ロボット”に移し変えたような感じか。
ロボットアニメはSFというジャンルの子分類でもあるので、『ロボットアニメオタク』と『SFオタク』を兼任している人も少なくない。
さらに細かく言えば『リアルロボットアニメオタク』と『スーパーロボットアニメオタク』にも分けられるが、それはまたの機会に。

 

続く……?

ライター:あにぶ編集部 さん

アニメのタイトル並びに画像の著作権はすべて本作品の著作者に帰属します。

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