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『ガイナックス、カラー、トリガー編』アニメ制作会社ざっくり紹介(その3)


作画アニメといえばここ『ガイナックス』

エヴァ 旧劇 Air/まごころを君に
おそらく新世紀エヴァンゲリオンの知名度の高さから、アニメファンでなくともその名を聞いたことがあるだろう制作会社がこの『ガイナックス』だ。
『エヴァ』の暴走気味な作画クオリティからもわかるとおり、いわゆる“作画アニメ”と呼ばれるものを多く世に送り出してきた会社である。

代表作は『エヴァ』のほか、『ふしぎの海のナディア』『天元突破グレンラガンなどがあり、どれも圧倒的な映像や物語で魅せてくれる。
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会社の母体となったのは日本SF大会のオープニングアニメ制作のため作られた『DAICON FILM』で、主要メンバーは“ヲタキング”こと岡田斗司夫氏や、『エヴァ』の監督として有名な庵野秀明氏らだ。
もともと庵野氏らはアマチュアアニメーターとして名を馳せていたが、1984年に岡田氏の企画した『王立宇宙軍 オネアミスの翼』の制作のために『ガイナックス』が会社として設立された。

『ガイナックス』の血を引く会社『カラー』

ヱヴァ エヴァ 新劇 Q
2006年、庵野秀明氏らをはじめとする一部の『ガイナ』スタッフが独立する形で設立された制作会社が『カラー』だ。
『エヴァ』のリメイクにして、いわゆる“新劇”と呼ばれる劇場アニメヱヴァンゲリヲン新劇場版の制作をつとめているのがこの会社である。

代表取締役社長の庵野秀明氏をはじめ、マクロスプラスのキャラデザなどで有名な摩砂雪氏、アニメ版『エヴァ』のキャラデザや漫画版『エヴァ』の作者として有名な貞本義行氏などが所属している。

作品数こそまだ少ないが、ジブリからも注目されている庵野氏の設立会社というだけあって、今後、注目度はさらに高まっていくことだろう。

もうひとつの『ガイナ』の血筋『トリガー』

キルラキル
『カラー』と並び、『ガイナ』のスタッフが独立してできた会社がある。その名も『トリガー』
天元突破グレンラガンなどで監督をつとめた今石洋之氏らを中心として、2011年に設立された。

『カラー』との決定的な違いはその作風だろう。
“金田系”と呼ばれる作画手法の代表的フォロワーの一人である今石洋之氏が取締役なだけあって、現段階で『トリガー』が元請けとなって制作された作品キルラキル』『リトルウィッチアカデミア』のどちらも、“金田系”の影響が色濃い。

だが一方、ウルトラスーパーピクチャーズ傘下の一社として、同グループの『サンジゲン』などと新たな可能性の開拓なども行っている。
ほかにもTwitter連載小説『ニンジャスレイヤー』のアニメ化や、クラウドファンディングサービス『Kickstarter』で『リトルウィッチアカデミア』の続編制作費を募るなど、『カラー』とは違ったベクトルで注目を集めている。

ライター:あにぶ編集部 さん

(C)GAINAX・カラー/Project Eva.,(C)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

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