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「青峰大輝」『黒子のバスケ』「俺に勝てるのは俺だけだ」天才スコアラーの憂鬱

キャラペディアで『心に残るアニメキャラの名言TOP20』が発表されました!
第10位にランクインした「俺に勝てるのは俺だけだ」は、『黒子のバスケ』に登場する 青峰大輝 というキャラクターの台詞です。

青峰大輝-『黒子のバスケ』

青峰は、恵まれた体格と圧倒的なバスケのセンスを持つ天才バスケプレーヤー。
黒バスファンの間でも有名なこの台詞は、過去に週刊少年ジャンプで行われた『黒子のバスケ・名ゼリフ人気投票』でも第6位にランクインしています。

台詞に隠された青峰の思いとは

アニメの初登場時、青峰はこの台詞をドヤ顔で言っていた為、ネタ的な扱いで笑える台詞なのかな?と思いきや、本来の意味は少し切ないものだったりします。

中学2年生の時にバスケの才能を開花させ、他を寄せつけないほど強くなりすぎてしまった青峰。
圧倒的な実力の差を見せつけられた対戦相手は、戦意を喪失して途中で試合を放棄するようになります。

そんな対戦相手の姿を目の当たりにし、段々とバスケに対する情熱を失っていった青峰は、「自分の欲しいもの(自分と対等に勝負できる相手)は絶対見つからない」という諦めの意味を込め、主人公・黒子に向かって先の台詞を吐き捨てたのです。

激闘の末に

そんな青峰を救ったとも言えるのが、黒子と火神の2人。
才能が開花してから負け知らずだった青峰が、黒子と火神が所属する誠凛高校バスケ部に101対100の僅差で敗れます。

数年ぶりに敗北を味わった青峰は、悔しさからか、ボソッと「練習したい」と呟きます。
黒子も火神も、1対1ではまだ青峰に敵わないかもしれません。それでも、青峰のバスケに対する意欲を取り戻させたという事実は、彼らにとって勝敗より価値のあることだったようにも思います。

まだまだあるよ!青峰の名言

さて、少しシリアスなムードになってしまいましたが、青峰の名言はこれだけではありません。
中でも私のお気に入りは、原作漫画に掲載されているQ&Aコーナーでの一言。

「青峰はどうして巨乳が好きなのか?」という読者からの質問に対し、

「いいか、おっぱいには夢がつまってんだよ。夢はいっぱいあった方がいいに決まってんだろーが」

と、答えた青峰。
(厳密には、作者の藤巻さんが青峰っぽく答えただけなんですけどね!)

……うん。
ちょっとアホっぽくて可愛い!(笑)

この台詞ひとつで、悲劇の天才も案外普通の男子高校生じゃん!と思えるので、ちょっと安心しますね。(笑)

ライター:ほか子 さん

(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

公式サイト・引用元: 黒子のバスケ

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