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『 ばらかもん 』心がほっこりするアニメはいかがでしょう

ばらかもん

電子機器の発達・普及と共に、人間関係や近所付き合いが希薄になったと言われる現代社会。
そんな中、人と助け合うことの大切さや温かみを感じさせてくれるのが、この ばらかもん というアニメ。

都会育ちの若者が、九州最西端の島へ

ちょっとネガティブなイケメン書道家・半田清舟。
とある理由で書道展示館の館長を殴ってしまった半田は、父親に「頭を冷やせ」と言われて長崎県の五島列島に送り込まれる。

見知らぬ土地で一人、慣れない田舎暮らしを始めることになった半田。
都会の喧噪とかけ離れた静かな場所で存分に書に没頭するつもりだったが、フレンドリーな島の住民たちがなかなか彼を一人にさせてくれないのだった。

『ばらかもん』とは?

そもそもタイトルの“ばらかもん”とは一体どういう意味なのか。
これは、五島列島の方言で「元気もの」を意味する“ばらもん”という言葉があり、主人公が暮らすことになる地域では特にそれを“ばらかもん”と呼ぶことからきている。

第一話のタイトルは、標準語で「元気な子供」を意味する“ばらかこどん”。
人一倍元気な小学生・琴石なるを始めとした島の住民たちに振り回されながらも、半田はこの島にやってきた意味を徐々に見つけていく。

パワフルな脇役たち

島の住民は明朗快活な人ばかり。
なるのじいちゃん、郷長、小学校の教頭など、細かいことは気にしない大らかな人物が多い。

また、島にはもちろん大人だけではなく若い学生もいる。
勝気でボーイッシュな女子中学生、マンガ家を目指す隠れ腐女子、涙は子供の武器と考えている末恐ろしい小学生、“ミスター平凡”な男子高校生など、回を増すごとにそれぞれのキャラが立ってくるのでぜひ注目してもらいたい。

心温まる人間模様

第一話で、引っ越し業者によって半田の家の前に積まれた大量の段ボール。運び入れまでは手伝ってもらえないことに落胆する半田だが、そこへ集まってくる近所の人々。
頼んだ訳でもないのに、彼らが当たり前のように手伝いをしてくれたおかげで、引っ越しの片づけはあっという間に終わってしまう。

心を動かされたのだろう、彼らが帰った後、筆の赴くままに字を書く半田。
島に来る前は「型にはまっていてつまらない」と酷評されていた半田の字だが、そこに書かれていたのは決して「つまらない字」などではなかった。

あなたもこのアニメを観て、現代人が忘れがちな人との繋がりを思い出してみてはいかがだろう。

ライター:ほか子 さん

©ヨシノサツキ/スクウェアエニックス・「ばらかもん」製作委員会

公式サイト・引用元: ばらかもん

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