『BLACK LAGOON』ガンアクションでスカッとしたいときに

blacklagoon

時間に縛られ、規則に縛られる。
上司や先輩に縛られる。
自由になれないとモヤモヤしますよね。
まさに6月の天気のよう。
そんな時はこのアニメ。
「 BLACK LAGOON 」

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BLACK LAGOONとは

舞台は東南アジアにある架空の都市ロアナプラ。
運び屋、マフィア、チンピラ、荒くれ者、全ての悪が堂々と往来する。
正義とは一体何なのか。
地と硝煙、薬莢と火薬転がる土地を舞台に、日本の商社マン岡島緑郎の物語は始まる。

自分の立っている場所

主人公の岡島緑郎(通称:ロック、以下ロック)は海外出張中に「ラグーン商会」に襲われ、ひょんなことから仲間になるとこから物語はスタートします。
もちろんロアナプラのような無法地帯とは無縁な土地で生きてきたロック、そこに飛び込んでくるのは当たり前のような横領や強奪、密輸や殺人。
ここではそれが当たり前、だが当たり前に染まることのできないロック。
銃は持たない、人も殺さない、それは選択ではなく、選択してないことになるのではないか。
黒でも白でもない、1でも100でもない、揺れるロックが確立していく居場所。
この作品の大きな見所の一つです。

クールな言い回し

普段見ているアニメは出てこない言い回しが多く出てくるのがBLACK LAGOON。
午後のロードショーの洋画を見ているような雰囲気で展開されます。
その分、スラングや下品な表現、歴史的に良くないネタが多々見られますが、それすらもかっこよく吐き捨て、クールに演出してくれます。

「ルート66をイエス様がチョッパー乗ってぶっ飛ばした、つっても信じるぜ!!」
作中の台詞の一つです。
特有の例えや言い回しきっと日常生活でも使いたくなること間違いなし。

アクション映画のような戦闘シーン

やはりこの作品のもう一つの見所がこちら。
ロックが所属するラグーン商会のメイン戦闘員レヴィ、武器は二挺拳銃。
普通に考えればマシンガンなどの機関銃が一般的ですが、そこで拳銃を二挺、とてもロマンがあり憧れですね。
そして躍動感の銃撃戦、それでいて爽快感もあり、西部劇を見ているようです。

ただ少しグロテスクな場面もあるので苦手な方は注意です。

ですが、すぐに気分はロアナプラ、雰囲気に溶け込み楽しめると思います。
きっとモニターの前でファックファック言うこと請け合いです。

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あにぶ編集部

アニメコラムサイト「あにぶ」の編集部です。「あにぶ」は、まだまだオタクではない人、アニメに少し興味があるといった、”アニメ初心者”向けの入門サイトです。コンセプトは、「アニメを知らないあなたのためのアニメ入門サイト」。皆さんに読んで頂けると嬉しいです。