『交響詩篇エウレカセブン』サブカル好きにおすすめのラブコメロボットアニメ

洋楽や邦楽、映画や漫画。その他サブカル好きな人にオススメできる作品があります。
交響詩篇エウレカセブン 』です!

交響詩篇エウレカセブン

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エウレカセブンって?

エウレカセブンは2005年に放送されたSFロボットアニメ。全50話にもなる長編作品です。スロットやパチンコで有名な作品だと思います。
続編である『エウレカセブンAO』も放送されており、人気がある作品です。

ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん

個人的にこの台詞がとても印象に残った作品です。

簡単なあらすじ

主人公である少年「レントン・サーストン」は、空から降ってきた少女「エウレカ」と、LFO(ロボット)の「ニルヴァーシュ」と出会い、ゲッコーステイトの一員となります。様々な出会いや出来事を経験し、レントンは成長していきます。そして、いつしか世界の運命を左右する出来事へと巻き込まれていきます。

リフボードを使った空中サーフィン「リフ」

『エウレカセブン』の世界は、見えない粒子トラパーが大気中を漂う惑星が舞台となっています。
このトラパーは波となっており、リフボードという道具を使ってトラパーの波に乗る、「リフ」という空中サーフィンを行う事ができます。

このリフは、ロボットであるLFOでも行う事ができます。ですので、空中戦はリフに乗って行われる事となります。

様々な所に散りばめられたオマージュ

『エウレカセブン』の大きな特徴が、このオマージュです。
まずは公式サイトであらすじのページを見てみてください。各話のサブタイトルが、洋楽の曲名やアルバム名を引用した物が多数あります。
サブタイトル以外にも、キャラクターの名前や用語にも映画やアニメ、漫画などの他作品のオマージュや引用が使われています。
アニメ中でも、どこかで聞いた事ある台詞や観た事あるシーンなどが所々に散りばめられています。簡単な所だと、2話で「アーイキャーンフラーイ!」と、橋から飛び降りそうな台詞を叫んでますよ。
サブタイトルの元ネタが気になった方は、wikiをご覧になってください。そこで各話の由来が書かれています。

正直、私は洋楽はまったく聞きません。邦楽ばっかりです。さらに言うならアニソン・声優ソングばっかりです!
故に私はこの作品を観た際に、ほとんど題名などの元ネタをしりませんでした。それでも楽しく観れたので、サブカル知らないという人でも難なく観れる作品です。

ABOUTこの記事をかいた人

おはぎ

記事書いたりシナリオ書いたりしているただの雑魚ライター。暇さえあればゲームかアニメ観ているヲタク。日常系などの現代が舞台の作品が好みでロボットものはちょっと苦手。アイマスが大好物。