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『Fate/Zero』「衛宮切嗣」使用銃器からキャラに迫る!

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数あるアニメの中でも、特に“銃の扱いに長けたプロ”らしい描き方をされているのがFate/Zeroの主人公・ 衛宮切嗣 だ。
今回はその衛宮切嗣の姿を“使用する銃器”から読み取っていこう。

使用銃器一覧

●キャリコ M950A
キャリコ社が開発したライフル・M900のピストルモデル。
特徴的なのは上部のヘリカル(螺旋状の)マガジンで、小ぶりな外観に似合わずかなりの大容量を誇る。(大体20~30発が多い中、M950Aはなんと50~100発!

●ワルサー WA2000
ワルサー社が開発した狙撃銃。
狙撃銃の中では珍しいセミオート(排莢と給弾を自動で行うタイプのもの。旧来のボルトアクション式よりも精度で劣る)でありながら、WA2000は高い精度も備える銃として有名。
ただし非常に高価で、生産されていた80年代後半の価値にして約7000ドル、日本円でおよそ90万~100万円もする。

●トンプソン コンテンダー
トンプソン/センター・アームズ社が開発した拳銃。
弾を一発ずつ装填し発射するタイプの狩猟用銃で、切嗣は『.30-06スプリングフィールド弾』という大口径の弾薬をベースにした『起源弾』という特殊な弾丸を使用する。
単純な構造であるため精度も高く、大口径弾の使用にも耐えうるほどのタフさがある。それゆえ、海外では競技用の高精度銃として人気。

切嗣の勝利への戦略

上記に記したのはあくまでもメインとして使用した銃器だ。彼は『殺し屋』というプロゆえに様々な銃器の扱いにも長けているようで、このほかにも色々な銃を使用する。

ではこのメインに使う銃から見えてくるものはなにか? それは劇中繰り広げられる“聖杯戦争”を勝ち抜くための戦略だ。
例えばキャリコ M950Aはとにかく装弾数に重きを置いた銃だ。これはおそらく魔術師やサーヴァント相手に、できるだけリロードの隙を作りたくないためだろう。精度に期待できる銃ではないが、作中でも近距離の足止め用として割り切って使っている。

次にワルサー WA2000。何故高価なセミオートにしたのか。これは常人を遥かに上回る運動性を持ったサーヴァントを相手にするためだろう。
次弾発射までにインターバルのあるボルトアクションでは、容易に発射地点まで迫られてしまう。

最後のトンプソン コンテンダーは上述した通り『起源弾』という特殊な弾を使う。これは強力な弾丸ではあるが、命中しなければ意味がない。
しかも『起源弾』の数はかなり少ない。ゆえに、一撃必中でなくてはならないのだ。
競技用にも使われるこの銃と、物理的防御が難しい.30-06弾を使うのは自明の理なのである。

ライター:あにぶ編集部 さん

(C)Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

公式サイト・引用元: Fate/Zero

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