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『機動戦士ガンダム』「アムロ・レイ」一年戦争の英雄を知る

機動戦士ガンダム を知らない人でも、アムロ・レイ の名前はきっと、どこかで聞いたことがあると思います。今回のコラムでは、有名な台詞も交えながら、その活躍ぶりを紹介します。

gundam

内向的な少年

アムロの両親は彼が幼い頃に離別し、父親が息子を引き取りました。
この父は仕事で家を空けることが多く、アムロはほとんど一人暮らし状態。そのせいか彼は内向的な少年として育ちました。
そんなある日、移住区がジオン軍の強襲に巻き込まれ、アムロは成り行きでガンダムのパイロットになります。しかし正規の軍人でないため、戦いの日々に意義を見出せず、精神を疲弊させていきました。
また、自分を戦争の駒のように扱うブライト艦長とも度々衝突を繰り返しました。
有名な台詞「殴ったね!? 親父にもぶたれたことないのに」はこの頃のものです。

ランバ・ラルとの戦い

軍人生活に嫌気がさしたアムロは連邦軍から脱走するに至ります。
この時偶然、ジオンの軍人ランバ・ラルに出会い、彼に気に入られました。
しかし敵同士であるため、脱走から戻った後、戦場でラルと再会。
戦いの結果、敗北を悟ったラルは手榴弾を抱いて自決します。軍人として殉じたその姿は、敵でありながら、アムロが人間的に成長するきっかけを与えました。

宿命のライバル

多くの敵と対峙したアムロですが、物語の終始にわたって戦い続けた相手といえば、シャア・アズナブルです。
当初はシャアの力量が勝っていましたが、やがてアムロが追いつきます。
しかしその過程で、互いにとって無二の女性であるララァを戦死させてしまう悲劇が起こり、アムロは終生苦しむことになります。
有名な台詞「取り返しのつかないことをしてしまったああぁ!」はその時のものです。

シャアとの最終決戦は相撃ちに終わります。
ガンダムが大破し、宇宙要塞に放置されるアムロ。
死を覚悟し、あの世でララァに詫びようと思ったその時・・・仲間たちの協力で奇跡的に助かります!
天にいるララァに向けて、アムロは涙ながらにつぶやきます。
「ごめんよ。まだ僕には帰れる所があるんだ。こんなに嬉しいことはない」

一年戦争を戦い抜いた英雄の姿がそこにはありました。

ライター:あにぶ編集部 さん

© 創通・サンライズ

公式サイト・引用元: 機動戦士ガンダム

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