『ハイキュー!!』スカッとしたい時には!青春バレーボールアニメ

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誰にでも悩みの1つや2つありますよね。
いつか解決すると分かっていても、悩んでる最中はズブズブと深みにハマってしまったり…。

そんな時はぜひ『 ハイキュー!! 』を観てみてください。
気持ちがスカッとして、解決への糸口が案外すんなりと見つかってしまうかも?!

ハイキュー!!

ハイキュー!! に登場する対照的な2人の主人公

高さが重要なバレーボールにおいて、身長が低いということはそれだけで不利になります。
162cmという決して高くない身長で、しかしそのハンデを物ともせず、驚異的な身体能力でコートを駆け回る主人公・日向翔陽。
もう1人の主人公・影山飛雄は、強豪校で『コート上の王様』と呼ばれていた天才プレーヤー。
中学時代は敵同士だった2人ですが、高校では同じチームで共にバレーをすることになります。やる気はあるけど技術がない日向と、センスはあるけど協調性がない影山の凸凹コンビは、果たしてどうなっていくのか?

ちなみに筆者のポジション別オススメはセッターです。セッターとはトスを上げることが役目の選手で、チームの司令塔ともいえるポジションです。
先ほど紹介した影山もこのポジションなのですが、セッターへの愛を「支配者っぽいだろうが!」と熱く語る影山はちょっとおバカで、どこか憎めません(笑)
他にも冷静で頭脳明晰なセッター、チャラいけどやる時はやるセッターなど、いろんなタイプが出てくるのでぜひ注目してみてください。

ハイキュー!! のテーマは『繋ぐ』スポーツ

バレーボールは、個々の能力がどんなに高くても仲間と協力しなければ勝てません。
攻撃の要であるスパイクを打つためには、とにかく6人でボールを落とさないように繋ぐことが大事です。
行き詰まった時は1人で何とかしようと思わないで、誰かを頼ることも必要なのだとこのアニメは教えてくれます。
また、レシーブ→トス→アタックというバレーならではの三段攻撃も見ものです。影山の超精密なトスを、高く跳びあがった日向が打つシーンは、観ていて本当に気持ちがいいですよ!

 

欠点があって当たり前!ハイキュー!! のキャラクター

『ハイキュー!!』には完全無欠の人物がいません。
得意なことがあれば苦手なこともあるし、周りから天才と呼ばれる人でさえ影でたくさん努力しています。
敗者の観点でストーリーが進むこともあるので、きっと何かしらのエネルギーをもらえるハズです。
気分がモヤモヤした時は『ハイキュー!!』を観て、ぜひ心のデトックスを!